備忘録&雑記

オリジナルのAndroidケースを作成できるサイト10選と自作する方法

市販のものではなかなか気に入ったものがなくて、自分でAndroidケースを作成したくなる時があると思います。でも、Androidケースを作るなんて難しそう、そう思う人は多いのではないでしょうか。実は簡単に1個からAndroidケースを作ることができます。今回はオリジナルのAndroidケースを作れるサイトや、自作する方法、作る時のポイントを紹介します。



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オリジナルのAndroidケースを作れるサイト10選

オリジナルのAndroidケースを1個から作ってくれるサイトを紹介します。

ORIGINAL CASE FACTORY(オリジナルケースファクトリー)

https://original-case-factory.com/smartphone-case/android-case

最低限かかるコストは650円、税別、送料別です。継続的な注文の場合は1個から作成可能です。1個当たりの価格は最安になります。デザイナー、個人事業主、法人向けとなります。1個から始めて徐々に発注数を増やすという販売方法に向いています。

up-T(アップティー)

https://up-t.jp/

最低限かかるコストは1,520円(50%割引時は760円)、送料無料、税別です。50%割引を使えば安価でオリジナルのAndroidケースを作ることができるサイトです。非常に自由度の高いデザインをWEB上ですることが可能です。デザインする手間は大変ですが、満足のいくデザインのAndroidケースを作ることが可能です。

ME-Q(メーク)

https://www.me-q.jp/

最低限かかるコストは890円、税込です、送料無料。通常価格では最安になります。対応機種を選んで、印刷クオリティを選んで、デザインする、の3ステップです。デザインはアプリやWEB上ででき、背景色の変更、文字入れ、スタンプの選択、写真のアップロードができます。

スマホラボ

https://original-smaphocase.com/

最低限かかるコストは890円、税別、送料別です。非常に自由度の高いデザインをWEB上ですることが可能です。商品直送機能という、オリジナルのグッズを販売している方向けのサービスがあり、自宅で在庫を抱えることなくオリジナルグッズを販売することができます。

Canvath(キャンバス)

https://canvath.jp/

最低限かかるコストは900円、税込、送料無料です。Androidケースを選び、画像をアップする、というたった2ステップで、オリジナル画像のAndroidケースを作ることができます。グッズ販売をしている方は、直接購入者へ発送することができます。

マイケースカバーズ

https://www.mycasecovers.com/

最低限かかるコストは1,000円、税込、送料別です。最後までデザインしてみないと値段がわからないサイトが多い中、このサイトは値段が最初から明示されています。作成までにかかる通信パケット量に配慮したデザインの注文方法となっています。

YOTSUBA(ヨツバ印刷)

https://www.yotsuba-insatsu.com/

最低限かかるコストは1,100円、税込、送料別です。スマホケースを選び、決済方法等と登録して、自分でデザインしたデータをアップロードして制作してもらう形式です。印刷方法は大きく分けて3つ、側面印刷なし、側面印刷あり、手帳型印刷があります。

オリジナルプリント.jp

最低限かかるコストは1,520円、税込、送料別です。Androidケースは汎用タイプの手帳型のみとなっています。カメラ使用時はスマホをスライドさせて撮影する仕様です。面とベルト部への全面フルカラープリントができます。スライドタイプはなかなか見かけないのでスライドタイプが欲しい方におすすめです。

DMM.make

https://make.dmm.com/easy/smartphonecase/

最低限かかるコストは1,980円、税込、送料無料です。スマホから作成できます。ケース(機種名)を選び、画像をアップロードし、入れたい文字をいれる、の3ステップで作成することができます。手軽に作成することができます。

マイカバ!

https://www.mycover.shop/

最低限かかるコストは2,380円、税込、送料無料です。シミュレーターを使って自分のお気に入りの写真をアップし、フレームやスタンプを使って自由にデザインするという簡単なステップでデザインすることができます。ハードケース、手帳型ケース、スライド式手帳ケースの3パターンがあります。

スマホカバー館.com

最低限かかるコストは4,298円、税込、送料無料です。写真をアップロードするだけでAndroidケースを作成できます。本の表紙のデザインの手帳ケースやインスタグラムのURLを指定するだけで作れるスマホケースなど、変わったデザインのスマホケースを作ることができます。

オリジナルのAndroidケースを自作する方法

オリジナルのAndroidケースを自作する方法を紹介します。

土台にするスマホケースを用意

Androidケースを自作する場合、土台となるAndroidケースが必要になります。どういうものを自作したいかに応じてハードケース型か手帳型かを選びます。ハードケース型はクリアや白、手帳型は白がおすすめです。

デコパージュで飾り付け

デコパージュ液は、気に入ったデザインの紙を切り抜いて、スマホケースに貼る事ができます。特に手帳型Androidケースを自作したい場合におすすめです。仕上げ液と塗るための筆が別途必要になります。

UVレジンで飾り付け

UVレジンは、スマホケースにレジン液を均等に塗り、その上に気に入った薄い素材を並べ、UVライトをあてて硬化させます。1度UVライトを当てたら、またレジン液を塗ります。その上から違う素材を重ねることができます。特にハードケース型Androidケースを自作したい場合におすすめです。

オリジナルのAndroidケースを作る時のポイント・コツ

オリジナルのAndroidケースの作り方のポイントやコツを紹介します。

自作する場合のポイント1:はじめからはうまくはできない

はじめて自作というものをする人はよほど手先が器用な人でない限りは、おそらくうまくできないと思います。ですが、あきらめずに何度もやっているうちに上達します。まずは練習として、材料を多めに用意して、本番の前に試しに1回作ってみると良いと思います。

自作する場合のポイント2:必要な材料を確認して、材料を多めに用意しておく

Androidケースを自作している最中に材料が足りなくなってしまった、という悲惨な事態にならないようにするために、Androidケースの自作に必要な材料を十分に確認しておいて、その上でさらに練習分とは別に余分に材料を用意しておくと安心です。

サイトで作成する場合のポイント

サイトで作成する場合は、自分で完成した画像データを用意できるか、またはアプリやWEB上でデザインするかで選択できるサイトが異なります。自分で完成した画像を用意するには、画像作成ソフトウェアや画像加工ソフトウェアが必要になります。ソフトウェアが用意できるかどうか、または既にあるのかを確認しましょう。

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