備忘録&雑記

WordPressの記事内でソースコードを表示する方法

当ブログではソースコードを表示するのに「 Crayon Syntax Highlighter 」というプラグインを使用しています。使用するうえでの設定の注意点などを紹介します。

「Crayon Syntax Highlighter 」は以下からもダウンロードできます。

Crayon Syntax Highlighter to Pastacode



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Crayon Syntax Highlighterの日本語化と設定

日本語化

設定画面が初期のままだと英語なので、わかりやすいように日本語にします。サーバの

public_html>wp-content>languages>plugins

から、

  • crayon-syntax-highlighter-ja.po
  • crayon-syntax-highlighter-ja.mo

を削除します。削除する前にローカルにバックアップを取っておくと安心です。

設定

WordPressの「設定」から「Crayon」をクリックします。

必須

  • 「コード」の「コード内のHTMLエンティティを出力」と「属性内のHTMLエンティティを出力」にチェックを入れます。これをしないと”<“や”&”などが 文字実体参照で表示されてしまします。

推奨

  • 「ツールバー」のツールバー表示を「常に表示」にします
  • 「その他」の「 必要な時だけCrayonのCSSとJavaScriptを読み込むように試みる 」にチェックを入れます
  • 「その他」 の 「アニメーションを無効にする」にチェックを入れます

参考

【WordPress】記事内にCSSやPHPなどのプログラムのソースコードを埋め込む方法【プラグイン<Crayon Syntax Highlighter>】

WPプラグインSyntax Highlighterでエスケープ記述が実態参照されずに書いた通り表示される問題の解消方法



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