備忘録&雑記

WordPressのテーマを改造しました

テーマを変えたので、また少し改造しました。今回は改造した部分とその方法を紹介します。



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コピーライトに記事作成年を表示する

functions.phpに以下の記述を追加します。

	// 記事の作成年を取得して表示するためのショートコード
	function show_copyright_year(){
		$getlatest = get_posts('numberposts=1&post_type=any & orderby=date');
		foreach($getlatest as $post): setup_postdata($post);
			echo the_date('Y');
		endforeach;
	}

記事作成年を表示したい部分に以下を記述します。

<?php show_copyright_year(); /* 自作関数 */ ?>

任意の場所に広告を貼る

functions.phpに以下の記述を追加します。

	// 任意の場所に広告を貼る
	function show_ads() {
		echo '<div>
			<p>広告</p>
			【広告のソースコードを記述します】
			</div>';
	}

広告のソースコードを記述する際は、HTMLのコメント”<!– –>”があれば削除します。広告を表示したい部分に以下を記述します。

<?php show_ads(); /* 自作関数 */ ?>


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本文中に広告を表示する

functions.phpに以下の記述を追加します。

	// 本文中に広告を表示
	function add_ads_before_h2($the_content) {
		if (is_single()) {
			$ads = '
				<div>
				<p>広告</p>
				【広告のソースコードを記述します】
				</div>
				<div style="clear:both"></div>
				';

			$h2 = '/^.+?<\/h2>$/im';//H2見出しのパターン

			if ( preg_match_all( $h2, $the_content, $h2s )) {
				if ( $h2s[0] ) {
					// 奇数番目のh2見出しの上に広告を挿入
					for ($i=0 ; $i<=6 ; $i++){
						if($i%2==0) {
							if ( $h2s[0][$i] ) {
								$the_content  = str_replace($h2s[0][$i], $ads.$h2s[0][$i], $the_content);
							}
						}
					}
				}
			}
		}
		return $the_content;
	}
	add_filter('the_content','add_ads_before_h2');

広告のソースコードを記述する際は、HTMLのコメント”<!– –>”があれば削除します。

参考

WordPressで記事中にアドセンスを自動挿入する方法【ツール不要】

WordPress記事本文中にアドセンスを表示する方法7パターン

[WordPress]便利なショートコードの基本的な書き方と使い方

functions.phpに機能追加する時、コード挿入の目安となる位置

WordPressカスタマイズの幅が劇的に広がる、フィルターフックとアクションフックの使い方

add_filter() – フィルターイベントと関数を紐付ける

PHPのfunctionを使ってオリジナルで関数を作る方法

WordPressのfunctions.phpとは?場所や用途を徹底解説!

【PHP入門】コメントアウトの使い方(3つのパターンを解説!)

&nbsp; は半角スペースではないというお話



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