備忘録&雑記

平成30年北海道胆振東部地震を体験して思ったこと【地震対策】

私が住んでいた地域は苫東厚真火力発電所の近くだったので、地震発生後、即停電で、停電復旧までに丸2日近くかかりました。その間、役に立ったことや、これがあれば良かったな、ということを今更ですが紹介します。



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一軒家で良かった

高層マンションに住んでいたら、階段の上り下りが大変なうえに、トイレが使えない、水道が使えないという事態になっていました。

オール電化でなくて良かった

我が家はプロパンガスなんですけど、ガスが使えたので、料理には不便しませんでした。

携帯ラジオがあって良かった

唯一の情報源でした。



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スマホだけでは無理だった

基地局のバッテリーがなくなって、4時間ほどネットも通話もできませんでした。

手で充電できるスマホ充電器が欲しかった

私は何とか手持ちのモバイルバッテリーで乗り切れましたが、手でハンドルを回して充電できる発電機が欲しかったです。今も欲しいですが、まだ買っていません。近いうちに買いたいです。あと、車のシガーソケットから充電できるものも欲しいですね。

10円玉が手元にあって良かった

無料で公衆電話が使えたのですが、通話するのに10円玉か100円玉のコインの投入が必要でした。通話終了後にコインは戻ってきました。



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電池のストックがたくさんあって良かった

ラジオと懐中電灯に使いました。

懐中電灯がそこそこの数があって良かった

ろうそくは危ないので、災害時は懐中電灯ですね。

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