備忘録&雑記

ニューヨーク市マンハッタン区に旅行に行ってきました。

2018年9月に行ってきました。

家を出てから、家に戻るまで、10日間の旅行です。寝袋持参で友人宅に泊まりました。

因みに英語力皆無です!

写真はGoogle+にアップロードしました。



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日記

今回の旅行のネット環境は、auの2018年8月1日〜2018年9月30日はアメリカの世界データ定額が無料になるキャンペーンと、平成30年北海道胆振東部地震で2018年9月30日までデータ通信上限撤廃により、完全に無料でスマホからのインターネット使い放題なので、Wi-Fiのレンタルなどはしませんでした。

旅行の前日に、海外旅行の保険にネットで加入しました。

まずは地元の新千歳空港から韓国の仁川国際空港まで国際線で移動です。

私は北海道在住なのですが、平成30年北海道胆振東部地震の影響で空港のお店が一部のコンビニとセキュリティエリアの食品を取り扱っている売店以外閉まっていました。

チェックインは搭乗開始の2時間前からスタートでした。2時間前までに、ではありませんでした。多分、小さな空港の国際線だからだと思います。

飛行機は全行程、大韓航空です。

新千歳空港〜仁川国際空港間はフライト時間が約4時間、食事が1回出ます。また、ヘッドホンではなく、イヤホンです。イヤホンジャックは肘掛のところにあります(めっちゃ探しました…)。USBポートが全席についております。全席にモニターが付いており、映画を観たりすることができます。乗った飛行機の機体が古かったからか、ゲームはできませんでした。もちろん、免税品販売もあります。欲しいものが安く売っていたので、帰りに買うことにしました。乗客は日本人ばかりで、飛行機の中は閑散としていました。キャビンクルーは全員日本語が話せる韓国人でした。座席は割と広く感じました。

仁川国際空港に到着後、日本語の案内表示がありますので、それに従って、乗り継ぎに向かいます。トイレに行ってから乗り継ぎのセキュリティチェックのところに行ったら、客は誰もいませんでした…。

係員に「どこに行かれますか?」と最初は韓国語、次に英語で話しかけられていて、英語力皆無の私がぽかーんとしていたら、日本語で話してくれました。

再度、国際線のセキュリティチェックです。

仁川国際空港のセキュリティエリアでは、免税店がいっぱいあります。ですが、帰りに物色することにします。

トランジットホテルで1泊しました。トランジットホテルには500mlのミネラルウォーターが2本ありました。コンセントは部屋に3箇か所ありましたが、全て韓国規格のみの対応で、日本のコンセントはそのままでは差し込めませんでした。USBポートが1つありましたので助かりました。

仁川国際空港もトランジットホテルも強力なWi-Fiが飛んでいるのでネットには困りませんでした。

翌日、まずは飛行機の出発ゲートを確認して、朝食を食べて、出発ゲートへ。ゲート近くのロビーのベンチにはコンセント(韓国規格のみ)1つとUSBポート2つがたくさんありました。

仁川国際空港〜JFK国際空港のフライト時間は約14時間。エコノミーでは座席の上にヘッドホンと330mlのミネラルウォーターとブランケットとアメニティ(スリッパと歯ブラシセット)が置いてあり、モニターとUSBポートもあります。今回の機体はゲームができました。食事はフライト開始約2時間後とフライト終了約2時間前、合間に軽食があります。1回目の機内食は色々ありましたが、韓国料理と魚料理もありました。

飛行機の中は韓国人がめっちゃ多くて、キャビンクルーからはまずはじめに韓国語で話しかけてきました。その時は、「English, please」と言って英語で話してもらい、なんとか聞き取って、やりとりしました。

2回目の食事の前に、ホットなおしぼり(タオル)が配られます。多分、顔を拭く用だと思っています。

大韓航空、前の座席のポケットに、「起こさないでください」「食事の時に起こしてください」「免税品販売の時に起こしてください」のシールが2セット入っていました。これ良いね!

アメリカの税関申告書は事前にwebからダウンロードして書いていたのですが、飛行機内で配られず。理由は入国審査時に機械で答えるためです。

JFK国際空港に到着。英語の案内板(Arrival)に従って、進みます。私は「return ESTA(再入国)」だったので、アメリカ人の人たちが使う列に並びます。ここでキオスクという機械で、税関申告とパスポートの読み取りと右手の親指以外の4本指の指紋登録とカメラでの顔写真の撮影があります。パスポートの読み取りも指紋登録もカメラ撮影もうまくできなくていたら、係員の人が手伝ってくれました。入国審査官のところでは、入国目的を聞かれます。親切にも「sightseeing?business?」と聞いてくれたので、「sightseeing」と答えて、無事に入国。ラゲージ(預け荷物)の出てくるのが遅い…。荷物のピックアップを終えたら、税関に申告するものは何もないので、そのまま、出口へ。

余談ですが、前回のアメリカ旅行はハワイだったのですが、その時はFIRST TIMEの列に並んだ後、キオスクで登録、入国審査官のところで全ての手の指の指紋登録をしました。この時、キオスクの指紋登録もやっぱりうまくできなくて、係の人が手伝ってくれたらすぐできましたが、入国審査官のところの指紋登録はなかなか出来ず。特に左手の指。入国審査官の人がすごい頑張って、指紋登録に10分くらいかかりました。

巨大な国際空港だったので出口にはお迎えの人がたくさんいました。私は現地に旦那さんが現地に駐在中の友達の家に7日間お世話になるので、友達が迎えに来てくれているはずなのですが、出口におらず。送ったLINEにも既読がつかず。小一時間ほど経ってから再度LINEを送ったら、今度は返信が来ました。なんと、別のターミナルで待っていたのでした!その後、無事に合流。

友達の家には、エアトレイン(Air Train)とLIRR(Long Island Rail Road)に乗って向かいました。エアトレインはメトロカードで5米ドル、LIRRは7.5米ドルでした。メトロカードは友達が予備を持っていたので、それを借りて10米ドルをクレジットカードでチャージしました。50セントのおまけがつきました。LIRRの自動券売機では、日本のクレジットカードが認識されず、Billの欄に50ドルって書いてあるのに50ドル札入れると、20ドル以下の紙幣を入れろ、というエラーが。20ドル札を入れると、1米ドルコイン12枚と25セント2枚でお釣りが出てきました。(コインは後でメトロカードに10米ドルチャージする時と、帰りのLIRRに乗る時に使用しました)。

ニューヨーク市は治安が悪いので、50米ドル札より大きいお札はほぼ使えないとのことです。使えるのは百貨店くらいだそうです。

ちなみにハワイは治安が良いので100米ドル札がコンビニで使えます。

友達の家に到着後、午後7時の自由の女神周遊の遊覧船に乗りに行くことにしました。夕飯は日本にも最近進出したとかいう、SHAKE SHACKというハンバーガー屋さんで買って、遊覧船乗り場の近くで友達家族みんなでもぐもぐ。因みに、友達家族は5人家族です。子どもは5歳と1歳と0歳です。マンハッタンでは4歳から義務教育だそうです。

今回の旅行は、行きたい場所を友達に伝えて、日程は友達の都合もあるので、友達に組んでもらいました。予約等は自分でしましたよ、さすがに。

自由の女神とマンハッタンの夜景はとても奇麗でした!

2日目、友達(奥さんのほう)に送ってもらい、MET(メトロポリタン美術館)へ行ってきました。METは事前に日本から入場券を買っておきました。入場券を買うのにめちゃめちゃ並ぶから買っておいてね!と友達から事前にアドバイスをもらいました。METの入場券はシールタイプになっていて、館内にいる間はシールを見える位置にずっと貼っておくスタイルです。目玉はいろいろあるのですが、私は仏像と、ティファニーの作品とフェルメールの作品と中世ヨーロッパをモチーフにした有名ファッションブランドの服の展示を楽しみにしていました。仏像は日本では写真撮影できないので、ここぞとばかりにばっちり写真撮影してきました。なんとなくご利益がありそうなので、スマホの壁紙にしました。ティファニーの作品はとても素敵でした。中世ヨーロッパモチーフの服の展示はみんなパシャパシャと写真を撮っていました。私も写真を撮りまくりました。こんな服、一度だけでいいから着てみたい……。フェルメールの作品はこの時日本に貸し出ししていたので、展示がありませんでした……。悲しい。ランチはMET内のカフェで軽食を食べました。ターキーのサンドイッチとミネラルウォーターを頼んだら、カップは要るか?と聞かれました。どうやら、欧米の人は、ペットボトルから直接飲むということはしないそうです。また、ペットボトルの水ではなく、カップに入った水が欲しい場合は「a cup of water, please」と言わないと、ペットボトルが出てきます。METは金曜日に行ったのですが、METは金曜日は夜遅くまでやっているので、友達(旦那さんのほう)に迎えに来てもらいました。夕飯は友達の家でごちそうになりました。

3日目と4日目はカナダのナイアガラ観光ツアーに行きました。バスです。この時、私は保険の立ち寄る国の欄にカナダを書くのを忘れていたことに気づきました……。結局何もなかったのでよかったですが。朝の6:30に集合でした。眠い……。各言語ごとにバスが分かれていました。私が乗ったバスはスペイン語と日本語です。ガイドさんはNYC在住20年の日本人の方でした。バスで途中休憩をはさみながらのんびりとカナダ側のナイアガラへ向かいます。バスにはコンセントがありました。日本と同じ形です。また、バスはWi-Fiを飛ばしてました。が、あまり接続がよくないので使いませんでした。途中、スタバで、アイスカフェラテの氷抜きの注文にチャレンジしたのですが、注文は通りませんでした……。できないといわれて、普通のアイスカフェラテになりました。ミルク入れるスペース作ってくれ、と言ったのですが、通じませんでした。途中、アーミッシュの集落を通り抜けました。途中で自然公園に立ち寄り、散策しました。スペインの観光客で、ビザの関係でカナダに入国できない人が数名いたので、カナダの国境を超える前にアメリカ側のナイアガラの滝近くのホテルに寄って、それから、陸路で越境です。人生初の陸路越境です。入国審査官に、いつ日本に帰国するのかを聞かれて、ガイドさんに助けてもらいながら、何とか英語で答えられました(汗)。カナダから出る時もいつ日本に帰国するのかを聞かれました。夕方にホテルにチェックインした後、ナイアガラの滝の近くのよく見える場所まで全員でバスで移動して、その後いったん解散。帰りはタクシーで帰って、領収書(レシート)をもらってください、とのことでした。ゆっくりナイアガラ観光をしながら、ガイドさんおすすめのイタリアンのお店で夕食。店員さんに話しかけられても、周りの音もあって、全く聞き取れないので、スマホを出して、Google翻訳の英語キーボードの画面を出して、入力してもらいました(汗)。店員さんが若い女性で助かりました。ホテルに戻る前にカナダお土産のメープルクッキーを買いました。タクシーは近くにあったホテルで拾いました。事前に宿泊先ホテルの名刺をもらっていたので、名刺を見せて、そこのホテルまで、とお願いしました。

ナイアガラの滝観光2日目、ガイドさんがモーニングコールを設定してくれていたのですが、私はそれよりも早い時間に目覚ましを設定して、身支度。そしてホテルで朝食。朝食といっても、シリアルとか菓子パンとか牛乳とかそんな感じです。スペイン人の人たちはスーパーで買っておいたらしい果物を食べていました。友達夫婦から聞いた話によると欧米の人たちの「スナック」には果物も含まれるそうです。その後、カナダを出国し、アメリカ側に泊まっていた人たちを拾って、遊覧船に乗ってナイアガラの滝の近くに行きました。遊覧船では合羽を無料で貸し出ししていたのですが、合羽を着てもびしょぬれ!その後は、ランチタイムの場所までバスで移動。ランチタイムの後は、ニューヨーク郊外にあるアウトレットモールまでひたすらバスで移動。みんな爆睡していました。アウトレットモールは2時間、私はガイドさんおすすめのお風呂グッズショップで買い物しました。4点買うと1点おまけでついてくるよ、という店員さんの説明がわからなくて、たまたまガイドさんがいたので、説明してくれました。無事、お得に買えました。夜、NYCに到着し、友達(旦那さんのほう)が迎えに来てくれました。

5日目、アメリカ自然史博物館に行ってきました。映画「ナイトミュージアム」の舞台です。行きも帰りも友達(奥さんのほう)が送ってくれました。チケットを事前に買って行ったんですけど、チケットを見せる場所がなかったような……?ゆっくり見ていたら、閉館1時間くらい前には正面入り口(2階)が閉鎖されていて、1階からなんとか脱出。雨が降ってきたので友達がくるまで、近くのスタバで休憩。ニューヨーク旅行2回目のスタバチャレンジです。ネットで、ホットの普通のコーヒーならショートサイズがあるという情報を得て、デカフェの普通のコーヒーのショートサイズを頼んだら、ショートサイズはないよ!と怒られ、ビッグ、ミディアム、スモールのどれにする?と聞かれ、ミディアムがトールサイズなのかなぁ?と思ってミディアムを頼んだら、日本でいうヴェンティサイズが出てきました……。デカフェでよかった!(カフェイン酔いするので。)帰るときに友達に話したら、メニューに書いてないことは、基本的に店員さんと仲良くならないと作ってもらえないようです。店員さんと仲良くなると、メニューにないもの(いわゆる裏メニュー)も作ってくれるようです。ちなみにアメリカのスタバは、ホットだろうがアイスだろうがなみなみとカップのフチぎりぎりまで入れてくれます。5歳の子が私にお菓子をあげようとするときに「allergy(アレルギー、アレジーと発音します)はありますか?」と毎回聞いてくれていたのですが、アメリカではそれが礼儀だそうです。日本でも早くそれが礼儀になるといいですね!高齢者が小さいお子様に食べ物を親が見ていない隙に口に突っ込むという事件を時々聞きますので。

6日目、のんびりお土産を買いに行きました。そのあと、公園を散歩する予定だったのですが、大雨が降ってきて、そのまま友人宅へ帰宅。雷もバンバン落ちていました。友達の家には豆柴がいるのですが、雷が苦手で、逃げるところがなくなって、全然なついていなかった私の膝の上に飛び乗ってきてくれました。私はとても幸せでした(笑)。友達が5歳の子のお迎えに行くために、私は1歳の子とお留守番。0歳の子はさすがに友達が連れて行きました。1歳児とのお留守番は初体験だったのでドッキドキでしたが、なんとかお留守番できました。明日飛行機に乗るので、寝る前に、飛行機のチェックインを済ませておいて就寝。

7日目、帰国。事前にチェックインをしておいたので、飛行機の離陸の1時間前に到着ですが、大丈夫でした。webチェックインで、カウンターでチケットと引き換えてね!って書いてあったので、カウンターでチケットと引き換えて、荷物を預けて、出国。

帰りの飛行機では、1人だったのがわかったためか、韓国人と間違われることはなく、無事に韓国の仁川国際空港へ。飛行機の中で、ようやく韓国料理の機内食が食べられました。おいしかったです。辛みは自分で調節できるようにチューブで別に入っていました。仁川国際空港では韓国式マッサージを体験しました。トランジットホテルで一泊。

そして、仁川国際空港から地元の空港へ。飛行機の中の免税品で、ジョニーウォーカーブルーエディションが安く買えたので、親戚のお土産として買いました。無事に帰ることができました。

追記

NYCの街中はCity LinkというフリーWi-Fiが飛んでいます。メールアドレスを登録すると使えます。ただ、電波がかなり弱いです。

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