備忘録&雑記

手ぬぐいでブックカバーを作りました

今度は100円ショップで売っている手ぬぐいで、試験勉強用のテキストのブックカバーを作りました。

今回はアイロンとミシンを使いました。

ブックカバーを作りたい本はこちらです。



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材料

  • 手ぬぐい×2枚(柄が違うとベター)……ダイソーで購入
  • 接着芯……セリアで購入
  • 手芸用のゴム……キャンドゥで購入
  • リボン……キャンドゥで購入
  • ミシン用糸(表布と合わせた色を使うとベター)
  • クッキングシート

ミシン糸とクッキングシート以外の材料はこんな感じです。

手ぬぐいの大きさは縦90cm、横33cmです。

手順

大きさを計算して、型紙を作成する

最初に計算した結果。フリーハンドで汚いですね(笑)。

買ってきた手ぬぐいが縦が約87cmだったので、手ぬぐい1枚で作れないか計算してみた結果。

実際に新聞で型紙作ってみたのですが、折り返し3cmはすぐにカバーが外れそうということで、大人しく手ぬぐいを2枚使うことにしました。

計算し直した結果。

新聞で型紙を作ってみました。

本が左開きなので、実際は計算用紙とは逆の、新聞で型紙を作った方向になります。

これを本に被せたら、大丈夫そうだったので、これで行きます。

材料を切る

バンド部分の型紙も新聞紙で作成しました。

接着芯をつける

接着芯をざっくりと表布より大きく切ります。

クッキングシートが途中で無くなってしまったので、

アイロン台<フライパン用アルミホイル<表布(裏面が上)<接着芯(のり面が下)<クッキングシート

の順でやりました。

アイロンをあてるときは、接着芯が動かないように、アイロンを動かさずにのせていく感じであてると良いそうです。

接着芯の余分な部分を切り落とします。

頻繁に使う方は、一番上のクッキングシートの代わりにアイロンあて布を使うと経済的です。

各パーツを縫う

バンド部分を縫います。左右の縫い代部分を折り返して縫います。初めての機種&久しぶりに使うミシンなので縫い方がすごく下手です……。

※ミシンで縫う所は手芸用の消えるペンで印をつけておくと良いです!

表布にゴムを縫い付けます。ミシンで縫う時は、ゴムバンドをミシンの信仰暴行と逆に置いておくと間違って縫ってしまうという事故が無くて良いです。

しおりのリボンを縫い付けます。参考サイトだと裏布に縫い付ける、と書いてあったのですが、間違って表布に縫い付けてしましました。

裏布にアジャスター部分を押さえるバンドを縫い付けます。

本体を縫う

まず、アジャスター部分の反対側の方を縫います。裏布と表布の柄のある方を内側にして縫います。

7cmほど、上の画像のように折り返します。説明が難しい……。詳細は参考サイトを読んでください。

下の一部分を除いて(7cmくらい?)まだ縫っていない部分を縫います。先ほど折り返した部分は縫いません。

縫い終わったらひっくり返します。ひっくり返すのに苦労してシワシワになりました……。

ひっくり返したらこんな感じ。カバーを固定する方(アジャスターじゃない方)の縫い方を失敗したので、裏布がちょっと見えています……。

アイロンをかけて完成

アイロンをかけた後、ひっくり返すために縫わなかった部分を縫います。

ちょっと失敗しましたが、完成しました。

縫い代をもっと余裕をもって作って、さらに、本を固定するための折り返し部分をもっと長くすれば良かったです。

おまけ1

余った端切れでバンダナっぽいものを作りました。

愛犬に巻いてみました。



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おまけ2

余った端切れで巾着作りました。スキンケア用品の整理に使う予定があるので作りました。

参考

文庫サイズ ブックカバーの作り方 長さ調節・しおり・開き防止付き

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