備忘録&雑記

「ノーゲーム・ノーライフ」を読んでいます。【ネタバレ無し】

ニコニコのアニメ一挙放送をたまたま見て、ハマり、Kindleで買って読んでいます。

私は普段はライトノベルは読みませんが、まだ7巻の途中までしか読んでいないのですが、これは読みごたえがあります。

全てが「ゲーム」で決まる異世界に飛ばされた、ひきこもりの伝説のゲーマー兄妹が、いろいろな「ゲーム」で国盗り合戦していく、というのが大まかなストーリーです。

さまざまな「ゲーム」が登場するのですが、それが非常によくできています。この「ゲーム」の設定がいろいろ凝っています。その「ゲーム」のやり取りが非常に難解ですが、そこが良いのです。いや~、よくもまあ、こんなにいろいろな「ゲーム」が思いつくな、作者は、ととても感心させられます。

ライトノベルのノリですが、非常にロジカルシンキングを要求される、大人が読むに耐える作品です。ライトノベルと言って食わず嫌いせずに、読んで欲しいです。とくに推理小説で推理しながら読む人にはおススメできる作品です。

大筋の流れは、きっと、主人公たちは異世界のほうの全世界を「ゲーム」で攻略し、「神」に挑んで、勝ち、その後元の世界に戻って、異世界でのことが糧になってきっとうまくやれるようになるというストーリーなんでしょうけれど(予想)。

「ゲーム」が本当に面白いので、是非読んでください。ちなみに作者は元々は漫画家で、挿絵も作者自身が担当されています。作者の奥様はこの作品のコミカライズ版を担当されているそうです。

 


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