備忘録&雑記

「りさ子のガチ恋♡俳優沼」のDVDを観ました。【ネタバレ】

Amazonで買いました!すごく気になっていて、DVDの発売を待ちわびていました。ですが、やっと観れたのは発売から約3か月後……。DVD観ながら書いてます。



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感想

推しに会いに行くのが生きがいというのはすごい理解できます。私の最推しは、同性ですけどね。ガチ勢ですけどガチ恋じゃないし同担ウェルカムですけどね。

岐阜から遠征に来ている子、本来なら客席にキャリーバッグは持ってこないと思うのですが、これは、多分、遠征して観に来ている子だという演出だと思います。りさ子達、というか、ありすかな、カーテンコールできゃあきゃあ騒いでいてマナー悪い客ですね。私は2.5次元舞台でああいう客は見たこと無いです。私が観てきた2.5次元舞台では演出家が挨拶しているのを見たことはないですね。多分、この「りさ子」という作品のなかで、作・演出の人、という印象をつけるためでしょうか。お見送りのハイタッチで、私も手を軽く握られたことは何回もあります。こういう俳優さんって、誰にでもハイタッチの時は軽く手を握ってくれるんですよね。でも、やっぱり嬉しくなって、りさ子の気持ちは分かります。推しの舞台を観に行くには服が地味過ぎる気がするし、クロックスは履いていかないと行かないと思いますが(笑)。りさ子達、普通に出待ちしてましたね。私は出待ちしたことはないですけど、意図せず、入待ち・出待ちに近い状態になったことならあります。向こうから声をかけてくれた場合は挨拶しますけど、自分からはしないです。楽屋裏のやり取りが、あ、多分こんな感じなんだろうな~、と思いました。リプ返とか裏垢でのツイートが、マジでリアルです。りさ子が盲目的なガチ恋で、痛い感じが、リアル過ぎです。最初の時点で既にかのバレしかかっている状態みたいですね。りさ子の職場の先輩がバンギャっていうのも面白いです。私も元バンギャです。Blu-ray鑑賞会、私はしたことないけど、みんなで観たらこんな感じなんだろうな~、と思います。クロックス履いている子(ありす)、推しとのツーショットですら、すっぴんで行くらしいという設定みたいですね。「公開合コン」というパワーワード。しょうたの誕生日イベントで、りさ子が「はじめまして」と言われて、ショックを受ける。特別だと思っていたのに。ガチ恋によくありそうですね。次の日、職場でイベントで撮ったツーショットチェキを見せて、付き合っているとか言ってしまうりさ子。しょうたの家の中が盗撮される。次の舞台の稽古場で、先輩俳優が一旦俳優を辞めた(引退した)理由がガチ恋ファンの暴走が原因と話し始める。ありそうですよね~。怖い怖い。りさ子は暴走して、上記の先輩俳優がされたようなことをし始めます。犯罪です。しょうたの恋人のるるも暴走し始めます。グッズのTwitter上での譲渡の方法も超リアル。最後は、りさ子の暴走がMAX。いままでの応援してきた気持ちがあふれ出ます。しょうたは真面目に気持ちを受け止めて、それでなおかつ今の恋人を選びます。しょうたは降板になり、いろいろあって、次の舞台はどうなるか分からなくなった状態。りさ子は、しょうたの推しを辞めます。

カーテンコールの後……。りさ子はまた別の俳優のガチ恋勢になります。

ファンとしては、彼女の存在はちゃんと公表するか、隠し通すかどちらかにして欲しいし、彼女として選ぶなら、かのバレしないような行動をする人を選んで欲しい。

新垣里沙さんの演技、すばらしいです。本当に、リアル。パンフレットが手元にないのですが、役者の名前と役の名前、似てますね。

メイキングでの「ビジネスホモだ」に笑いました(「ビジネスホモ」作中に出てくるワードです)。

座談会で、くれはさんが、観劇の感想が「疲れました」が多かったというのを聞いて、なんとなく納得。私はブログ記事を書きながら観ていたので(家事もちょっとしたりしていたので)、そんなに疲れませんでした。そもそも感情移入しにくいタチですけど。全部の役に、共感できる部分がある、と新垣里沙さんが言っていて、すごく納得。

本当、この作品は、若手男性俳優のバイブルにすべき作品。そして、役者さんや芸能人を応援する人すべてに観て欲しい作品。くれはさん、本当に、調べつくしてますね。最高です。くれはさんの作品が好きです。小説版も楽しみです。小説版は配って歩きたいです(希望)。

 

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