備忘録&雑記

就職困難者として失業手当(雇用保険の基本手当)を受ける手続きをしてきました。



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手続き

「雇用保険受給資格決定(雇用保険法第13条)にかかる証明書」を提出すると、「障害者等の就職が困難な方」として申請するには「主治医の意見書」が必要です、と言われて、書類をもらってきました。

以下のサイトを見ると、「精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者」は主治医の意見書が必要ないように読めたのですが、ハローワークに電話して確認したところ、現在の状態を知りたいので、「主治医の意見書」は必要とのことでした。

就職困難者として失業手当(雇用保険の基本手当)を受ける

いつも通院している精神科のクリニックで「主治医の意見書」を書いてもらい、ハローワークで「失業認定報告書」の提出日に一緒に「主治医の意見書」を提出しました。

そこで、「障害者として登録しますか?」と聞かれたので、そうします、と答えたら、障害者用の求人票を新たに書きました。

障害年金を貰っているかと聞かれて、「申請中です」と答えました。また、「精神障害者保健福祉手帳」を持っているかと聞かれたので、これは持っていたので、コピーを取られました。

これで、雇用保険の基本手当の日数が120日だったのですが、300日に変更され、また「雇用保険の失業糖給付受給者のしおり」の17ぺージ「12 求職活動実績とは?」に記載されている、

 

  • 次のいずれかに該当する場合は、認定対象期間中における求職活動実績が1回以上あればよいこととされています。
  • 厚生労働省令で定める就職が困難な者である場合(障害者等)

に該当することになりました。



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