備忘録&雑記

会社を退職しました。

2017/12/28付で、休職期間満了による会社都合退職になりました。手続き関連などを紹介します。



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手続きなど

11/1に精神科の主治医に、会社都合の退職にしてくれる旨を伝えると、まだ療養が必要なので、という理由にしておいてOKというお言葉をいただきました。

翌日の11/2に、上長に復職に関して直接お話したいので、都合の良い時間にお電話ください、とスマホにメールしました。

電話で話した結果。上長は出張中だったので、週明けに、人事に退職に関するお金をなるべく私が損しないようにする方法などの確認をしてくれるとのこと、また、退職に関しての手続きについて再確認してくれるとのことでした。また、退職までに1~2回こちら(北海道)に出張に来て、面談&食事をしてくれるとのことでした。

弊社の健保は、健保の加入期間中は延長傷病手当金を貰えるのですが、任意継続では傷病手当金制度が無いことに気づいたので、母の国保の被扶養者になることにしました。

会社から退職届の書類が届いたので、記入して返送しました。

上司が人事に確認したところ、休職期間満了までに復職できない旨が記載されている診断書があると、失業保険の手続きで有利になるらしいので、あれば送ってほしい、と言われたので、主治医に書いてもらえるように相談することにしました。

ネットで調べたところ、就職困難者扱いで失業手当を貰える期間が大幅に増えるようです。

就職困難者として失業手当(雇用保険の基本手当)を受ける

なお、傷病手当金と失業手当は同時にもらうことはできないようです。

この時、障害者手帳手帳も交付されたので、それのコピーも上司に送付することにしました。

主治医に就労困難者の診断書が必要という話をしたら、どういう風に書いたらいいですか?と逆に聞かれてしまったので、上司から聞いたとおりに、12/28までに復職不可能の旨の診断書が欲しいです、ということを伝えました。作成に約2週間かかるとのことでした。

会社の人事から退職関連の書類一式が届いました。

  • 退職時の手続きに関する説明書、
  • 会社の情報処理を全て破棄しました、という書類、
  • 退職所得申告書、
  • 証明書交付依頼書、
  • 健康保険証回収届、
  • 任意継続保険関係の書類、
  • 確定拠出年金関係の説明書
  • 各種証明書発行依頼書

が入っていました。

健康保健証回収届、は退職後に提出する書類で、それ以外の提出書類は退職前に提出する書類です。

企業年金の手続きは、退職届提出、処理完了後に、企業年金のwebから手続きをします。退職時までに会社が残っているかどうか心配なので、企業年金は一時金として貰うことにしました。

確定拠出年金は退職後に手続きをするのですが、手続きに時間がかかるので、移管先の金融機関の資料を先に入手することにしました。

会社のグループカード(クレジットカード)は使用しないので事前に解約しておきました。

会社には、所定の退職に関する書類と、診断書のコピーと、退職関係で必要な書類の請求(健康保険資格喪失証明書、退職証明書)と、胸名札と徽章の返却をしました。

退職日の前日の12/27に上司と面談できることになったので

  • 社員証、
  • 企業年金基金関連の書類、
  • 健康保険証および関連書類(12/28までに使用する予定がないので)

を準備して、面談をしました。

書類は必要書類があるかを確認して渡して、あとはほとんど雑談していました。

北海道に出張する際は是非声をかけてください、と言いました。(リップサービスのつもりではありません。)

退職後の手続きは後日、別記事にて紹介します。



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