備忘録&雑記

海と毒薬

タイトル見て官能小説だって思った人は私だけではないハズ。というか、昔、MOREという女性ファッション雑誌で同世代の女性小説家が官能小説だと思って買って読んだ、というエピソードが載っていました。



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感想

遠藤周作先生の作品です。

旧日本軍の軍医たちが、捕虜を相手に人体実験をしていた、という話です。多分実話が元になっています(未確認)。

淡々と人体実験の様子が描かれていて、とてもエグいです。心臓を抉られます。人権について考えさせられます。

精神が発達途上の子にはあまり読ませたくない内容だと、個人的には思います。精神やられそうです。

私は大学生の時に読みました。何回も読み返したくはないです。後味悪いです。作品の出来が悪いという意味ではありません。

 

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