備忘録&雑記

連続テレビ小説「ひよっこ」を振り返ってみました。

今更感満載ですが。私の感想を整理しました。凄く面白かったですね。さすが、脚本が岡田惠和さんなだけあります。

ひよっこ



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感想

架空の人物が主人公。ここ最近の朝ドラは実在の人物をモデルに
したものが多かったので、久し振りですね。ひよっこの前の作品は違いましたが、戦前戦中戦後の作品が結構立て続けだった気がするので、これも久し振り。主人公のみねこは戦後生まれですし。

みねこは東京で行方不明になった父を探しに東京に集団就職するのですが、まず、そこに至るまでのストーリーも面白い。ギリギリ滑り込みで就職先を見つけるんですもの。

東京の集団就職先での工場でも面白い。工場の人や、ルームメイトの面々もキャラが面白い。

工場が倒産することになって、工場閉鎖までのストーリーも思わず感情移入してしまう。今まで働いていたところに、絶対にそんなことしなさそうなみねこのルームメイトが立てこもってしまったり。

工場閉鎖後はみねこはすずふり亭で働き始めます。ここ、みねこの父が以前食事をして、それがきっかけで、とてもお世話になったところです。

みねこの恋愛がこの辺からスタートです。脚本の岡田さんが以前何かで「女性の恋愛はわからない」って言っていたのを見た気がするのですが、恋愛模様がとても面白かったです。みねこ以外の登場人物の恋愛模様もとても面白かったです。

無事に父親を見つけるのですが、父親は記憶喪失。でも、しばらくみねこと暮らした後、地元に戻ることを決意します。

ストーリーはハッピーエンド。

普通の女の子のちょっとだけ普通ではないストーリーでした。もっともっと続きが見たい!と思える作品でした。ここ最近の朝ドラの中では1番面白かったです。

また面白い朝ドラに出会えたら、こういう風に感想を書きたいと思います。

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