備忘録&雑記

大学の時の話

私は、第2希望の、自宅から通える私立の大学に進学しました。第1希望の、自宅から通える国立大学は、当時の私の学力からすると相当な高望みだったのですが。国立大学の後期試験は、自宅からは通えない場所にあったのですが、私立大学に進学を決めたので、後期試験は受験しませんでした。後期試験の合格発表の後、担任から「残念だったね」と言われましたが、私は全然残念ではありませんでした。

入学式は普通にスーツで行きました。入学式の翌日、オリエンテーションがありました。私の通っていた大学には高校の時のような「クラス」がありました。(他の大学にも、クラスはあるのでしょうか……?)

クラスでは一人ずつ自己紹介をしました。私の通っていた学科は2クラスだったのですが、女性の数が少なく、同じクラスの女子や隣のクラスの女子と
必然的に仲良くなりました。

で、仲良くなった女の子の友達ですが、ほぼ全員オタクでした。でも、外見はかわいらしく、ファッションはCanCamやストリート系とかいろいろでした。でも、オタクでした。そして、みんな腐女子でした。

私はオタクな話はしていたのですが、ある日、一番仲の良い友達に突然、腐女子な会話を振られて、普通に対応してしましました。なぜ、私が腐女子だとわかったんでしょうか……。私は腐女子な会話はしていなかったと思うのですが。

女の子だけではなく、男の子とも仲良くなりました。今でも連絡を取り合っている男の子もいます。試験の時は、過去問をもらったりしました。私は代わりといっては何ですが、授業ノートのコピーをあげたりしました。

アルバイトは大学1年生の時だけしていました。2年生からは学校が忙しくなると思っていたからです。実際は、それほど忙しくなくて、今思えばアルバイトできたかな、と思います。まあ、でも最初のアルバイト先があまり人間関係が良くなかったので続けなくて良かったと思いますあ。

サークル活動はしていませんでした。実は、私の所属している学部は、2年生から他の学部と別校舎になるからです。サークルに通うのが面倒だな、と思って、サークルには入りませんでした。

学業は、教員免許は取らなかったのですが、単位数も十分取り、成績も、ほぼ全ての科目で、一番上の「優」を取りました。

大学3年の後期から、ゼミが始まりました。このゼミは卒業論文とは関係ありませんが、必修です。一番仲の良い友達と、一番人柄が優しそうな教授のゼミを取りました。

大学4年は卒業論文のみでした。週1回、卒論のゼミがあり、今まで調べた研究内容を発表しました。このころの私は週1回しか大学に行かず、家で勉強していました。卒論の内容は、指導教授から十分な評価を頂きました。

大学院の進学試験は、第1志望は落ち、第2志望に合格しました。

卒業式では、自分の手持ちの着物に袴をレンタルして参加しました。謝恩会は友達と合わせて、チャイナドレス(安物)で参加しました。男の子にすごい声をかけられました(笑)。

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