備忘録&雑記

中国への留学

職場の知人(女性)の話です。

その人は18歳で高校を卒業後、短大に入り、4年制大学に編入し、中国の大学に語学留学し、その後、中国の日系企業に日本語教師として就職。年金の事を考えて30歳で帰国し、中国で働いていた時と同じ会社の日本支社に所属し、専門職の派遣として、私の職場に来ていました。

私がその職場にきた当時は、女性はその人と私しかおらず、仲良くしてもらっていました。お昼休みは一緒に食事をしていたのですが、その時に色々お話を聞きました。

まずは日本での中国語習得の話。日本で、中国語の先生とマンツーマンで発音の矯正をしたそうです。日本語は、彼女は佐賀県の出身なのですが、訛りを矯正しようと、NHKアクセント辞典などを使ってアクセントの矯正を試みたのですが、挫折したそうです。

中国の大学での話。中国の大学では寮生活だったようです。色々な国の男女が居たようです。韓国人の男性は女性に親切で、力仕事(家具や家電を運んだり)を率先してやってくれたそうです。

中国の会社での話。中国の会社では、日本語の教師をしていました。日本の会社(私の所属していた会社)と仕事上のやり取りがあるため、社員ほぼ全員、日本語の勉強をしていたようです。また、大学で日本語の勉強をしていた人も通訳としてたくさん入社していたようです。

中国の生活の話。中国の自宅で、シャワーが壊れた(お湯が出なくなった)時、修理会社に電話したら「直ぐには行けない」という旨を言われたらしいのですが、なんと!次の日に修理に来てくれたそうです。これが、日本と中国の違いの一つなんですね。

中国の市場では、鶏肉は羽と頭がない状態で丸ごと売られていたそうです。解体する技術が身に付きそうですね。そういえば、なぜか、彼女は魚をさばくのが苦手(できないわけではない)だそうです。

日本に帰国してからの話。私がいた部署ではその当時、中国のその会社と仕事をしていたので、彼女に中国語の教師を頼んで、中国語の勉強会をしていました。なぜか、私の発音はすごい褒められました(照)。小さいころからピアノを習っていたからでしょうか?中国の会社の方が日本に長期出張の時に、中国語で簡単な挨拶をした時も、(「请多多关照(どうぞよろしくお願いいたします)」)その中国人の方にも発音を褒められました(照)。

お客様との打ち合わせの時も彼女は参加し、議事録を中国の開発メンバーに送付していたようです。

余暇は、家で中国語のドラマ(三国志)を見て、趣味とスキルアップを満喫していたようでした。

いわゆる結婚適齢期だったので、婚活もしていたようでした。

男性とか女性とか、○○人とか、人をグルーピングする癖のある人でした。

私はうつ病を発症して休職してしまったので、彼女のその後の様子は分かりません……。携帯電話の電話番号は知っているのでSMSは送ることはできるのですが。

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