備忘録&雑記

統合失調症

私には兄がいるのですが、兄が19歳の時に統合失調症になりました。

統合失調症とは、簡単に説明すると、思考や感情がまとまりにくくなる病気で、症状が強い時には妄想や幻覚の症状がでます。およそ100人に1人弱がかかる頻度の高い病気です。ドーパミンが過剰に出る病気のようです。

発祥の時、「わー!っ」って叫びながら家の中をかけ走っていたのを覚えています。母が宥めて、3人一緒に寝ました。(父はその時どこに居たのか、覚えていません。)

最初は都心にある、統合失調症で有名な病院に通院しようとしたのですが、通院が大変なので、家の近くにある、統合失調症で有名な、入院施設のある病院に通院することになりました。

その後、母方の祖母の家で療養していました。通院はどうしていたのかは分かりません……。

症状がある程度落ち着いてから、自宅に戻ってきて、予備校に通っていたと思います。

その後、大学へ行き、卒業。大学卒業の後、専門学校にも通っていました。車の免許も取得しました。

でも、本人に病識が無く、2回ほど症状が悪化し、入院しました。さらに、アカシジアが頻繁に出るようになって、薬を変えるために入院したこともありました。

現在は、病識もあり、症状も落ち着いており、アカシジアも出ていません。

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