日本から中国へVPN接続できる無料アプリを紹介!

2020年7月24日アプリVPN,アプリ,中国,日本

中国のソーシャルゲームをプレイしていると、中国のネットワークに接続できたらいいのに、と思う場面が時々あります。中国へのネットワークに接続するにはVPNというものを使います。簡単に中国へVPN接続できる無料アプリを紹介します。

日本から中国へVPN接続できる無料アプリは?

快帆」という中国製のアプリです。画像はiPhoneでのApp Storeのものです。

快帆のダウンロード方法

App Storeは日本のストア、中国のストアのどちらでもダウンロードできます。「快帆」と検索して広告以外でトップに表示されたものが「快帆」です。開発元は「Next Generation」です。
Google Playは、「快帆」で検索して表示されたものの中から開発が「Next Generation」になっているものを選んでください。

日本から中国へVPN接続できる無料アプリ「快帆」の使い方は?

  1. 开启をタップ(VPNをON)します。
  2. 完了です!

「快帆」でVPNをONにする時に本体側の設定ダイアログが表示される場合がありますので、画面の指示に従って選択してください。

あとは本体側のネットワーク関連の設定でVPNをON/OFFにしたり、使うVPNを選択したりします。
iPhoneの場合は、「設定」>「VPN」で確認できます。

日本から中国へVPN接続できる他のアプリは?

たまに「快帆」でもうまく接続できない場合があります。そのときにおすすめなのが「GoLink」です。完全無料ではなく、無料では時間制限や地域制限などがあります。

GoLinkのダウンロード方法

App Storeは日本のストアで大丈夫です。「GoLink」と入力して検索して表示されたものがGoLinkです。
Google Playは、「GoLink」と入力して検索して表示されたものがGoLinkです。

日本から中国へVPN接続できるアプリ「GoLink」の使い方は?

  1. Start to accelerateをタップします。
  2. 初回はサインインを求められるのでメールアドレスとパスワードを入力します。
  3. メールアドレスに認証コードが届くので認証コードを入力します。
  4. 完了!

「GoLink」のVPNを切断するときは、スマホの設定からVPNを切断してください。
「快帆」と比べるとVPN接続に失敗することが多い気がしますが、根気強くアプリの再インストールやスマホ本体の再起動などをすると接続できます。「快帆」が使えない中国アプリがある場合のみに使用するといいでしょう。

「快帆」「GoLink」以外の日本から中国へVPN接続できるアプリは?

今のところ把握しているのは「Turbo VPN」「PandaVPN」があります。どちらも日本のストアからダウンロードができます。

「Turbo VPN」は3日間だけ無料のトライアルです。

使い方

  1. 初回は利用規約が出てくので「Agree」をタップします。
  2. 「無料トライアル」をタップします。
  3. 継続課金の画面が表示されるので、課金設定をします。
  4. 「ターボVPNプレミアム」の全面広告が表示されているので、左上の「×」をタップします。
  5. ニンジンの絵をタップします。
  6. VPN構築の追加を求めるダイアログが出たら「許可」をタップします。
  7. VPN接続がされたら検索画面が表示されるので、通常のブラウザ同様に検索します。
  8. 用事が終わったら、サブスクリプションの解除をします。

「PandaVPN」は3日間の無料トライアルです。

使い方

  1. 初回はユーザー情報契約が出てくるので「同意する」をタップします。
  2. 「スマートコネクト」と表示されている場所をタップします。
  3. 画面祖スクロールして「China – Shanghai」をタップします。
  4. VPN構築のダイアログが表示されるので、「許可」をタップします。
  5. アカウントが自動生成されます。
  6. パスワードを設定する」画面が表示されたら「×」ボタンをタップしてダイアログを消します。
  7. 完了!

そもそもVPNって何?

VPNとはVirtual Private Networkの略で、直訳すると「仮想専用線」となります。特にフリーのWi-Fiなど、公衆のネットワークでやり取りする情報は盗み見や改ざんなどのリスクがあり、個人情報など盗み見されることが重大なリスクにつながるような情報をそのままやり取りするのはおすすめできません。

そこで利用を検討したいのが、VPNです。インターネット上に仮想の専用線を設け、安全なルートを確保した上で重要な情報をやり取りすることにより、盗み見や改ざんなどの脅威から大切な情報を守ることができます。

治安に不安のある道路を通行しようと思っている時を想像してみてください。そこを身一つで歩くのは危険ですが、目的地まで送り届けてくれるタクシーがあれば安全に通行できます。VPNとはこのタクシーに相当するもので、さまざまなリスクから守りつつ安全に情報通信ができる仕組みのことです。

https://japan.norton.com/vpn-8553

一般的に中国でLINE・TwitterなどのSNSやYouTubeを見るためにはVPNと呼ばれるものを使う必要があります。VPNを使って中国国内にいながら違う国のサーバーを経由してSNSを使います。今回はVPNを通常とは逆に利用しました。日本から中国国内のサーバーにアクセスします。本来中国国内でしか使えないアプリも日本で使用することが可能です。

参考記事

2020年7月24日アプリVPN,アプリ,中国,日本

Posted by ナオ