AppStore、GooglePlay、MicrosoftStoreのバッジの入手先は?

この記事は約3分で読めます。

アプリの紹介記事を書くときに、アプリへのリンクを貼りたい時がありますよね。アプリへのリンクを貼るときの各ストアのバッジ(バナー)の入手先と使い方について紹介します。

AppStoreのバッジの入手先と使い方は?

入手先

上記のページの「App Storeバッジのダウンロード」から左上のものの「アートワークをダウンロード」をクリックします。

チェックボックスにチェックを入れ、「Agree and Download」をクリックします。

zipファイルのダウンロードが始まります。
zipファイルのダウンロードが終わったら、zipを解凍します。
以下のファイルパスにアクセスします。

(ダウンロードした場所のファイルパス)\Download-on-the-App-Store\JP\Download_on_App_Store\Black_lockup

「EPS」と「SVG」というフォルダがあるので、今回は「SVG」というフォルダをクリックします。すると、SVG形式の画像データがあります。SVG形式は高機能な画像編集ソフトでないと扱えないのと、そのままではWEBにアップロードできないので、今回は「GIMP」という無料で高機能なソフトウェアを使用します。「GIMP」は以下からダウンロードできます。

「DOWNLOAD」をクリックします。

「Download Directly」をクリックします。

GIMPのインストーラーのダウンロードが始まるので、ダウンロードして、インストールしてください。
インストールが終わったら、GIMPを起動します。GIMPを起動したら、「Download_on_the_App_Store_Badge_JP_RGB_blk_100317.svg」をGIMPにドラッグ&ドロップしてください。

以下の画面が表示されたら、「OK」をクリックします。

「ファイル」>「エクスポート」をクリックします。

「エクスポート」をクリックします。

「エクスポート」をクリックします。

「Download_on_the_App_Store_Badge_JP_RGB_blk_100317.svg」と同じフォルダに画像ファイルが作成されます。

使い方

先ほど作成した画像にアプリへのリンクを設定すればOKです。

GooglePlayのバッジの入手先と使い方は?

入手先

上記のサイトに行き、画面をスクロールして、以下の画面を表示させます。
Languageを「Japanese」に、Deliverable Typeを「Digital」に、File Typeを「PNG」にします。

「DOWNLOAD」をクリックします。

PNGファイルのダウンロードが始まるので、任意の場所に保存します。

使い方

先ほど作成した画像にアプリへのリンクを設定すればOKです。

MicrosoftStoreのバッジの入手先と使い方は?

入手先

上記サイトへ行き、画面を下までスクロールします。
「すべてのバッジファイルをダウンロードする」の項目の「バッジをダウンロードする」をクリックします。

zipファイルのダウンロードが始まるので、任意の場所に保存します。
保存が終わったら、zipファイルを解凍します。
解凍したファイルの中に「Japan_Get.png」があるので、それを使用します。

使い方

先ほど作成した画像にアプリへのリンクを設定すればOKです。

参考記事

タイトルとURLをコピーしました