朝ドラのあらすじのネタバレ!スカーレット11週

エンタメスカーレット, ドラマ, ネタバレ, 感想, 朝ドラ, 連続テレビ小説

スカーレットの本放送、終わってしまいましたね。過去の放送分を振り返ってみましょう。

スカーレット61回:喜美子の結婚話

喜美子は父常治に八郎と結婚を考えていることを言います。八郎は常治に殴られます。喜美子を取られたくない思いで常治は動揺します。

八郎の部屋で、信作は八郎に喜美子が小さかった時の話をしています。喜美子は八郎の部屋を訪ねます。八郎は、常治に殴られた後、足をくじきました。喜美子は、結婚はええ(止める)と言い始めます。でも、喜美子は家には帰りたくありません。

スカーレット62回:お見合い大作戦

喜美子は、八郎から釉薬についての研究ノートを渡されますが、まだ釉薬はわからないということで、土についてのノートを渡されます。

八郎は料理はできます。常治との話し合いは喜美子と八郎の2人で頑張ることにしました。

一方、お見合い大作戦は大失敗。

常治は、八郎に会うのはOKだけれども、結婚はダメと言います。丸熊陶業は、会社としては八郎と喜美子に早く所帯を持ってほしいようです。八郎は将来有望だからです。常治と八郎・喜美子の対面です。

スカーレット63回:結婚の挨拶

1回目の挨拶は、常治が一方的に謝罪して娘はやらん、で終わりました。2回目の挨拶は、話を聞いてもらえませんでした。3回目の挨拶は、茶の間に挙げてもらえませんでした、4回目の挨拶は、家に挙げてもらえませんでした。5回目、6回目、7回目の挨拶は、すっぽかされました。

喜美子が決めた結婚だから、喜美子と八郎の2人で頑張ります。直子に連絡をしたら、直子から電報で「ガンバリィ」と来ました。

喜美子は八郎に陶芸を教えてもらっているので授業料を払おうとしたら、「夫婦貯金」として貯金することにしました。喜美子が、大阪の美術館、絵画展を一緒に行きたいと言ったら、八郎は一人で行っていました。感性を磨くためです。

照子に陣痛が来ました。喜美子と八郎は家に帰りませんでした。

スカーレット64回:八郎の生い立ち

常治は、喜美子が帰ってこないことを心配しています。すると、喜美子と八郎が帰ってきました。2人は照子の出産に立ち会っていました。照子は女の子を産みました。

常治は八郎と喜美子に家に上がれと言います。八郎の両親は亡くなってずいぶん経ちます。2番目と6番目の兄弟は戦死、7番目の兄弟は生後1か月くらいで亡くなっていて、5番目の姉が大阪に住んでいて、親代わりとのことです。

常治は八郎が丸熊陶業の商品開発室で働いていることに安心していますが、陶芸家にはなってほしくないと言います。

スカーレット65回:結婚の条件

八郎は丸熊陶業をやめず、定職の合間に陶芸をすることを約束します。喜美子は、八郎の陶芸家になる夢を一緒に見ています。 陶芸家は片手間でできるものではないのではありません。そのことを知った常治は、丸熊陶業を辞めて陶芸家になれ、と八郎に言います。

八郎は、人の心を動かす陶芸を作りたい、陶芸家になります、川原八郎にならせてください、喜美子と結婚させてください、と常治に言います。常治は、八郎が陶芸展でで賞を取ったら一緒に結婚祝いをする、と言います。

スカーレット66回:コーヒー茶碗

八郎は作品ができたので社長の敏春に見てもらいました。日曜・正月休みも開発研究室を使っていいいと言われました。信作は、お見合い大作戦で出会った女性の一人に押しかけられています。大野喫茶店は八郎の作った湯飲みを使っています。

大野喫茶店は八郎にコーヒーカップの作成を頼みます。八郎はそれを受けます。陶芸展の締め切りが近いのに、です。八郎にとって、湯飲み茶碗が好きと言われたのも、コーヒー茶碗を頼まれたのも、作品作りのエネルギーなのです。