貯金1000万円以上の人が習慣にしていることとは?

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貯金している人としていない人の差が大きく開く30代、友達や同僚の話を聞いて焦っている、貯金100万ほどで老後が心配、それならNISAやiDeCoなどの情報を集めることはもちろんですが、お金を貯めたいと思っているなら、今の貯められない生活スタイルを変えなければいけません。それには実際にお金を貯めた人が習慣にしてきたことを見習うことが一番の近道です。

家族構成や収入、住んでいる地域などが違うから無理とあきらめる前に、今から意識を変えて生活を見直すことであなたもグンと貯金1000万に近づけるのです。

お金が貯まる財布

真っ先にするべきことが、見た目も中身もキレイなお財布を持つことです。高いお財布は必要ありません。それより必要な小銭、カードなどが取り出しやすくて使いやすいお財布を選びましょう。

不要なレシート、使わないポイントカードでお財布をパンパンにしていませんか。 いらないポイントカードは処分して、いつも使うカードはすぐ取り出せるように、小銭は必要以上に持ち歩かないなど、お財布の中身チェックをこまめに行いましょう。

お金を貯めた人は財布を見直すことで、貯めたかったお得なポイントが自然に貯まり、買い物をすること自体も少なくなり、無駄な出費が減っていったといいます。

使っているお財布が長く使ってもうヨレヨレなら、新しいお財布に変えることから貯金生活を始めましょう。

メモ上手になる

毎日のお金の出入りから生活必需品のモノの管理まで、あなたはきちんと把握していますか。1000万の貯金を成功させた人は皆さんメモ上手です。買いすぎたり、後悔したり、買い物下手の方におすすめなのが、このメモを使った管理方法です。モノの出入りを可視化することであなたのライフスタイルを大きく変えられます。

在庫管理で無駄が減る

食材チェックを付箋で行う

出費に大きく影響するのが食費です。今ある食材と必要なモノを付箋にメモして、目に付く場所に貼るだけで食費が減らせます。1000万貯蓄者は1週間の献立まで食材チェック時に行っているようです。メモするときに何を作るか決めてしまえば、あとは足りないもののメモを見ながら買い物に行くだけ。献立を毎日あれこれ悩まず、余計なモノを買うこともなく、スーパーでの滞在時間も短くできる、効果が大きい習慣です。

ストックを数で管理する

日用品もトータルするとかなりの金額になります。安売りだからと買い込んで、ストックを持ちすぎていませんか。メモすることでモノの使用頻度をつかめれば、本当に必要なストック数が見えてくるはずです。すぐ買いに行ける方なら余分な買いだめは必要ありませんし、頻繁にいけない方は買い物の頻度からストック数を決めれば安心です。

冷蔵庫や食品庫に賞味期限切れや消費期限切れのモノが多い方、安売りにつられやすい方は、これだけ減ったら買い足すなどのルールを作ることで在庫管理がラクになります。置いてある量、買い足すモノをメモしてわかるようにしておくだけで、無駄なストック品の購入と買い物の時間が節約できます。

衣服を見える化、着ない服は処分

あなたのクロゼットは着ない服であふれていませんか。自分がどのような服を持っているか1000万貯蓄できる人はきちんと把握しています。一気に見通せるクロゼットなら、無駄に似たような服を購入してしまったり、手持ちの服とコーディネートしにくい服を買うことも少なくなります。

被服費は賢く管理しないといくらでも出費がかさんでしまいます。クロゼットを整理しつつノートに持っている服を一覧にすると、どれだけ着ていない服が多いかがわかり驚くはずです。

衝動買いの失敗が減りますし、毎日のコーデもノートを見ながらパターンを決めてしまうと毎朝の服選びがラクになります。

キチンと管理している方は、自分に何が似合うのかも理解しているのであまり冒険はしません。だからすぐ飽きてしまうということもなく、ベーシックカラーの質の良い服を着つつ、小物でおしゃれを楽しむ上級者が多いようです。

情報収集を怠らない

固定費を見直す

公共料金や通信料金の支払い方法や、お得な旅行プランを自分でしっかり調べていますか。気になる情報を見つけたら忘れないようにメモしておきましょう。ただ便利そう見直したいなと思っているだけでは、あっという間に3か月、1年と過ぎてしまいます。

貯められる方は、情報収集力と調べたらすぐに実行する行動力を持っています。

資産運用や投資の情報にも敏感になる

30代になって貯蓄を意識し始めたばかりならライフスタイルの見直しから始めるべきですが、資産形成についてアンテナを張り、長期で先を見据えることもこれからの時代は重要です。ただ地道に節約するだけでなく、ライフサイクルの中で貯めやすい時期を見極める、確実な貯蓄方法を勉強することで、一気に1000万貯金が軌道に乗っていくはずです。

達成可能な目標を決める

ご褒美も必要

気持ちの余裕がなくなるような節約生活は続きません。貯金だけに意識が向かうとストレスまで溜まってしまい、反動で大きな出費をしてしまう方が少なくないようです。家族の旅行や自分の趣味の予算を作っておくなどの貯金生活にも楽しみは必要です。

ライフサイクルごとに目標を決めて、目標に到達したときは家族に感謝と自分にはご褒美を忘れない、それが1000万貯める秘訣のようです。

ライフスタイルをシステム化する

1000万貯めた人の習慣をあなたも続けられれば、賢いライフスタイルとまとまった額の貯金が得られるはずです。

今日からあなたも自分の暮らしの見える化に取り組んでみませんか。あなたと家族が無理なく続けられる習慣、貯金ができるライフシステムを作れるかどうかで1年後、10年後がきっと大きく変わります。