エアペイとは?使える会社と導入費用は?

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みなさんエアペイって聞いたことありますか?CMでもやっていて町中でも色んな所で宣伝されています。そんなエアペイのキャッシュレスの種類や、お店に置くときの費用、ちょっとしたお得な情報を紹介します。エアペイと私はカタカナで書いていますが本当はAirPAYです。

エアペイで使えるキャッシュレスの種類は?

みなさんエアペイでは26種類のキャッシュレス決済ができます。エアペイは、クレジットカード決済電子マネー決済QRコード決済ポイント利用決済とあります。 4種類の決済方法があり、とても便利に使うことができます。 

エアペイで利用できるクレジットカード決済

利用できる決済方法で一番多いのがクレジットカード決済です。 

種類はこの6つのブランドになります。 

・VISA  ・Mastercard 

・AMERICAN EXPRESS ・JCB 

・Diners Club  ・DISCOVER 

この6つのブランドの中で1つでも入っていればエアペイでクレジットカードの決済が可能になっています。この6つのブランドは、世界的にも有名なブランドばかりなので、海外から旅行に来た人の対応もできます。逆のこともあると思います。 

近年、クレジットカードの利用がどんどん増えています。コンビニやネット通販にも多く利用されていて、現代の社会に欠かせない物となりつつあります。どこかのお店やネット通販でもクレジットカードが利用できるか重視されている世の中です。 

クレジットカード決済は、非常に便利ですがうっかり使いすぎてしまうなどもあります。 なので使用する際には、計画的に自分が払える範囲の買い物などをしましょう。 かなりの額の請求が来てしまったら大変ですからね。 

エアペイで利用できる電子マネー決済

電子マネー決済とは?と思う方もいると思いますが、ここ10年くらいで多くの方々が持っている「かざすだけ」で決済ができるものとなっています。 

エアペイは、交通系の電子マネーを含む12種類の電子マネーに対応しています。 種類はこの12種類になります。 

・Kitaca ・Suica ・PASMO ・TOICA ・manaca 

・ICOCA ・SUGOCA ・nimoca ・はやかけん ・Apple Pay 

・ID ・QUIC Pay 

この12種類どこかで見たことありませんか?これは、電車を利用するときに使う電子マネーがほとんどです。関東ならSuica、関西ならICOCAが多いです。 

他にも見たことがない名前もあると思いますが地方の電子マネーです。 電子マネーは、自分でお金をカードにチャージしそのカード内の金額しか使えません。 月にこのくらいという感じにきちんと管理していれば使いすぎた。などがなくとても快適に使うことができます。 

エアペイで利用可能なスマホ、アイフォンでスマホ決済

・Apple Pay ・ID ・QUIC Payはスマホ決済できる電子マネーです。スマホを「かざす」だけで決済が完了します。 

最近でいうとPay Payなどもスマホ決済です。コンビニやその他お店、自動販売機でも使うことができます。 スマホ決済についてですが、クレジットカードと同じで使い過ぎに注意です。 上限額などスマホならありますが、簡単にスマホ決済は使ってはいけません。 

とても便利で使い勝手もいいのですが、便利な分もちろんデメリットもあります。 

エアペイで利用できるQRコード決済

最近QRコードでの利用が可能になりました。 種類は2つあります。

・ALIPAY ・WeChatPay この2種類があります。世界的に多く利用されているQRコード決済でとても便利です。このようにエアペイで使えるキャッシュレスの種類はたくさんありますが、どれも簡単に決済できます。「打ち込むだけ」で、「かざすだけ」でとかなり簡単でかなり決済はスピーディです。 

毎回支払いするのに財布を出して小銭をジャラジャラ… 少し時間がかかってしまいますし、財布が小銭だらけで重い。などそんな思いもしなくて済みますよね? このようにメリットが多いですが、その分デメリットも多いです… 

デメリットで一番多いのが「思ったよりも金額が…」これです。 簡単な決済は色々と楽にしますが、ちょっとした勘違いや使い過ぎで請求される金額が変わってきます。 

思っていたよりも多額の請求が来た。どうしよう。とならないようにきちんと今月はこのくらい!と決めていたほうがいいです。 メリットもありますが、デメリットにも注意してください。 

エアペイの導入に必要な機材と価格は?

みなさん個人経営をされている方など世間で話題のエアペイを使ってみたい。などのお声をよく耳にします。そこでエアペイを利用するにあたっての必要な機材や気になる価格を紹介します。ネット環境は必要なのか?などの声もよく耳にするのでここで紹介したいと思います。

エアペイを利用するにあたっての利用開始時に必要な機材 

iPadもしくはiPhone 

これは決済時の金額入力のため必要利なります。決済の機能はアプリのみでご利用いただける機能になっています。スマホでは、決済ができないので注意してください。 

尚、通信できる環境を用意してください。携帯電話の回線またはフリーWifiは利用できません。なので自分自身でネット環境を準備してください。 このiPadもしくはiPhoneの用意は、自分で用意してください。 

カードリーダー

このカードリーダーはエアペイの審査が終了したときに、配達で届けられます。届けられた際には、通常代金引き換えで18,334円の税別、送料込みでのお届けになっています。 

カードリーダーは貸与品になっています。なので後で解約などをするときには返却をしなければならないため、綺麗に使ってお返ししましょう。 

ここで、キャッシュレス・消費者還元事業にも同時にお申込みされた場合のみ、iPadとカードリーダーを0円で貸与していただけます。 

様々な条件がありますので詳しくは、ホームページを見てください。 エアペイ、QRコードではカードリーダーは必要ありません。

パソコン

エアペイ管理画面や、エアペイQR店舗管理画面をパソコンで利用する時に必要になります。このエアペイ管理画面と、エアペイQR店舗管理画面2つともスマホやタブレット、パソコンなどブラウザでも利用できます。最初に紹介したiPadやiPhoneでも利用することができます。 

ここで注意です。※取引明細・振込明細・取引集計などCSVデータでダウンロードできる機能があります。その機能はパソコンから利用することができます。 パソコン以外だと利用することはできません。

レシートプリンター

これは絶対に必要というわけではありません。レシートが必要な時は準備してください。
※エアペイに対応するプリンターはこの種類です

モバイルレシートプリンターは
・セイコーインスツル MP-B20
・スター精密 SM-S210i


レシートプリンター (据置)は
・セイコーインスツル RP-D10
・スター精密 mC-Print2
・スター精密 mC-Print3
・レシートプリンター内蔵キャッシュドロア


その他対応プリンターは
・セイコーインスツル DPU-S245
・スター精密 TSP654IIBi-PS
・エプソン TM-P60II
・エプソン TM202BI

この種類がエアペイでは対応します。
ネットではエアペイ レシートで検索をかけると何個か出てきますので見てみてもいいと思います。

気になる価格について

初期費用はカードリーダーの金額18,334円です。 ですが今なんとキャッシュレス0円キャンペーンを実施しています。 

すごくお得にエアペイを導入するチャンスです。消費者還元事業に申し込むと、カードリーダー代金が0円に!そして希望するのであればiPadも0円で借りることもできます。 必要なものが0円になって貸してくれるなんて… 

すごく嬉しいキャンペーンをしてくれています。 他に用意するものの費用は?と考えますが、今回のキャンペーンだとかなりお得になります。 この機会を逃したらiPadなど買わなきゃいけなくなりますね。 

他にレシートコピー機などがありますが、ピンキリの価格になりますので自分が納得いくものを選んでください。なので費用は自分と相談して決めましょう。 エアペイ導入後は決済手数料を取られます。 

決済手数料とは?と思う方もいると思います。 登録した加盟店は、実質2.16%の加盟店手数料となります。 よくわからない方もいると思いますので、計算の仕方を紹介します。 

決済手数料は小数点切り捨ての計算になります。 

・各決済方法の売上金額の合計×手数料率 

となります 。この決済手数料の支払い方法は、振り込みになります。 普段なら振り込みに手数料がかかってしまいますよね?でもエアペイの手数料振り込みは無料で行うことができます。

このようにキャッシュレスの種類や費用など説明しましたが、使い勝手がいい。非常に便利なものです。ですが一歩間違えてしまうとかなり怖い目に合うのでご注意を。