100円ショップで買ってはいけない商品とは?

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何でもそろってしかも安い100円ショップ。行くとついつい買いすぎてしまった経験をしたことがある方も多いと思います。100円ショップで買えば何でも安い!と感じてしまいがちですが、実は別のところだともっと安く買える商品もあるんです。日用品からスキンケア系、食品、衣料品別で100円ショップで買うと損してしまうものを見ていきましょう。

100円ショップで買うと損するもの①日用品

サランラップやアルミホイル

→ドラッグストアでは100円以下で売っている場合もあります。また、100円ショップ物は薄くて千切れやすいものも多いのでおすすめできません。カッター口で切ろうとしたときに破れてしまい、そこから出し直そうとしてすぐに破けて使えなくなってしまった人もいるみたいです。

包丁

→私も以前100円ショップで包丁を購入したことがあるのですが、切れ味が悪く半年も経たずに処分しました。買う時は高くても長く使っていく事を考えて別の場所で買うことをおすすめします。

粘着テープ

長さが短く粘着力が弱いことが多いです。スーパーや文房具店で100円より高いものを買った方が貼り直す必要もなく、粘着力も強いものになります。

絆創膏

すぐに剥がれてしまいます。私自身、指に巻いていて手を洗ったときに取れてしまったり、指を使っている最中に抜けてしまったりした経験があります。また、素材が硬く貼った部分を曲げにくいなと感じました。

ボールペン

→5セットのものも売っていたりしますが、すぐにインクが詰まり書けなくなってしまうことが多い商品です。1本120円くらいを出して文房具店で買うか、100円ショップでも1本売りで普通の文房具店でも売っているものを選ぶことをおすすめします。

100円ショップで買うと損するもの②スキンケア系

カミソリ

うまく剃れず肌に傷を作ってしまう方も多いそうです。ドラッグストアでは何本か入りで長持ちするものもあるのでそちらをおススメします。

洗顔料

→洗顔料の中でも多くの商品がありますが、水っぽくうすいものがあるそうです。洗顔料は毎日使うものですし、値段をするものを買っても長持ちするのでドラッグストアで買う方が良いと思います。

リップクリーム

保湿力が弱いものが多いそうです。数百円足して高保湿のものを買った方が塗る回数も減り、唇への負担も軽減できます。自分の肌に合うかどうか人それぞれなので、試しに使って違和感を覚えたり、保湿効果が感じられなかったりした場合は使用を中止しましょう。

100円ショップで買うと損するもの③食品

100円ショップブランドのお菓子や食品

→通常より量が少ないことが多いそうです。また、お菓子は特にスーパーやドラッグストアでは100円以下で売ることもあるので、そちらで買った方がよいでしょう。

100円ショップで買うと損するもの④衣料

パンツ

ゴムが一度で駄目になってしまったという声が多数あるそうです。旅行や出張先で忘れてしまい急遽買わないといけない場合以外は使い捨てにするにしては高いので避けた方が良いかと思います。

ストッキング

生地も薄く、すぐに伝線してしまうそうです。

紹介した物の中でも人によっては使いやすかったり、現在使っていて不満がなかったりという方もいらっしゃると思います。これから100円ショップで買おうか検討している方や、もう少し安く済むなら買う場所を変えたいという方の参考になればと思います。スーパーやドラッグストアのチラシや特売品をチャックしてお店を使い分けて出費を抑えていけたらうれしいですね。