【簡単】初心者でも低糖質おからクッキーは作れるのか挑戦【作り方】

2019年10月20日ダイエットクッキー, 低糖質, 作り方, 料理, 材料, 簡単, 菓子, 道具

ダイエット中でもお菓子が食べたい!でも、買うと結構高いし……。ネットで「おから」と「ラカントS」を使った低糖質クッキーのレシピがあったので、作ってみました!

2回目の低糖質おからクッキー作りはクックパッドのレシピ通りで成功!

こちらのレシピを使いました。

生地をまとめるところまでは上記のレシピ通りなので省略!

ラップを敷いて、その上に生地を置いて、まとめます。

生地を左から半分に折って、こねて、

生地を右から半分に折って、こねて、

生地を下から半分に折って、こねて、

生地を上から半分に折って、こねて、

こねるのを3回くらい繰り返し、筒状に丸めます。

冷蔵庫で30分ほどアイシングして、1センチ弱の厚さに切ります。あとで知ったのですが、実はアイシングしなくても良いらしいです。

オーブントースターで焼くので、オーブントースターのトレイにアルミホイルを敷いて、その上に切った記事を並べます。

オーブントースターで180度で25分焼いたらちょっと焼き過ぎました。

オーブントースターでの焼き方はこちらの記事が参考になります。

1回目の低糖質おからクッキー作りは半分失敗……。

みなさんが同じ失敗をしないように、失敗例も載せいておきます。

材料

  • 粒子の細かいおからパウダー:200グラム
  • ラカントS:70グラム
  • 卵:1個
  • バター:150グラム

家にあったお菓子作りの本の薄力粉と上白糖でのクッキーの作り方を、おからパウダーとラカントSにそのまま置き換えてみました。

道具

  • ボウル:混ぜるように1つは必要。あとは計量用など、必要に応じて用意します。1つあれば、他はなくても大丈夫です。
  • 泡立て器:写真のような、卵白や生クリームを泡立てやすくする泡だて器はおすすめしません。普通の泡だて器が良いです。
  • ヘラ:木ベラでよいそうですが、私はゴムベラを使いました。

計量

おからパウダー

ラカントS

バター。ちょっと足りないですが、誤差の範囲ということで。

卵は溶いておきました。あとで知ったのですが、卵は別に溶いておく必要はないそうです。

作り方

バターが固ければ、500ワットで30秒ほど電子レンジであたため、柔らかくします。バターをボウルに入れて、白くなるまで混ぜます。

ラカントSをバターに加えます。ドバっと、一気に全部入れていいそうです。私はちょっとずつ入れてみましたが、多分風味は変わりません。

溶き卵を混ぜます。ドバっと一気に全部入れました。

バター、ラカントS、卵を混ぜ終えた状態です。

おからパウダーを投入します。「ふるい」にはかけいていません。ドバっと全部入れました。

あれ……全然まとまらないぞ……汗。卵を4個と、豆乳を大さじ10杯を追加しました。とりあえず、まとまりました。

ある程度まとまってきたので、ラップにのせて、こねることにしました。

こねる前に、とりあえずまとめました。

左から生地を半分に折って、こねて、

右から生地を半分に折って、こねて、

上から生地を半分に折って、こねて、

下から生地を半分に折って、こねます。これをある程度固まるまで続けます。

良い感じになってきたので、生地を丸めます。

生地を丸めました。3本できました……。アイシングクッキーの予定なので、とりあえず冷蔵庫に30分くらい寝かせます。

冷蔵庫で寝かせたものを出して、1センチ弱くらいの厚さに切っていきます。

オーブントースターで焼きます。オーブントースターのトレイにアルミホイルを敷いて、並べました。

オーブントースターで、170度で13分で焼いています。クッキーの上にはアルミホイルは、のせませんでした。

焼き色が足りないので、230度で3分ほど追加して焼きました。こんな感じです。

触感は「おから!」という感じ、甘さはかな~り控えめな出来上がりでしたが、食べれなくな図ったです。

お菓子作り(低糖質おからクッキー)での教訓

初心者はアレンジレシピをしてはいけない!お菓子作りの上手な人のレシピをそのまま作りましょう!

次はオリーブオイルとおからパウダーとラカントSを使ったクッキーにチャレンジします。こちらのレシピです。

2019年10月20日ダイエットクッキー, 低糖質, 作り方, 料理, 材料, 簡単, 菓子, 道具

Posted by ナオ Nan N.