台風16号ペイパーが発生!進路予想は?【2019年】

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台風15号ファクサイの脅威が去りましたが、まだ被害が出ている状況です。ですが台風16号ペイパーが発生しました。進路予想を紹介します。

台風16号の進路予想は?

ヨーロッパ中期予報センターの情報によると、勢力を強くしながら、今週末あたりに日本の南側を通過する予報となっています。

台風15号は遠ざかっても油断できません。まだ台風シーズンは続きます。上の図のように、9月の台風の発生数は8月に次いで多く、4.8個です。今年の9月に発生した台風は台風13号・14号・15号と3個で、まだ台風が発生してもおかしくありません。

10日の予想天気図を見ると、南の海上には台風のたまごとも言える熱帯低気圧が発生する見込みです。まだ、台風になるかははっきりしませんが、海面水温の高い領域(30度ほど)を進むため、今後、台風に発達する可能性は十分にあります。

台風15号の爪痕が残るなかですが、まだ台風シーズンは続きます。今後も台風や熱帯低気圧の動向に注意が必要です。

続く台風シーズン 15号離れてもまた台風のたまご

台風16号ペイパーにかぎらず、台風シーズンに備えて、万全の準備をしておきましょう!

台風17号の進路予想は?

台風17号のたまごは消滅したようです。

台風16号の名前は?

台風16号の名前は「Peipah(ペイパー)」で、 マカオの言葉で、魚の名前です。

台風の備えは万全ですか?

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Posted by ナオ Nan N.