あおり運転対策!自分でできることは?遭った場合は?

2019年8月17日ライフあおり運転, 対策, , 運転

連日ニュースであおり運転について報道されていますね。あおり運転に遭わないための対策はあるのでしょうか?もしあおり運転に遭ってしまったらどのように対処すればいいのでしょうか?紹介します。

そもそも「あおり運転」とは?

法律による明確な規定はありませんが、車間距離を異常に詰める、ハイビームやパッシングを繰り返す、執拗にクラクションを鳴らす、車体を接近させて幅寄せをする、相手車両の前に出て左右に進路を変更して車体を振る、不必要な急ブレーキをかける、など多くの行為が該当します。

あおり運転の対策を自分でするには?

前後のドライブレコーダー

最近は前方のドライブレコーダーはだいぶ普及してきたと思いますが、あおり運転対策には特に後方も撮影できるドライブレコーダーがあると良いです。最近は360度撮影できるドライブレコーダーも出てきていますので、お金に余裕があれば360度撮影できるドライブレコーダーをつけると、より一層安心できます。

コムテック HDR360G + HDROP-14 GPS+360°カメラ搭載ドライブレコーダー 駐車監視/直接配線コードセット 前後左右 高画質340万画素 Gセンサー 高性能ドラレコ ノイズ対策済 LED信号機対応 2.4インチ液晶付 ステッカー付/日本製/3年保証!!

あおり運転防止ステッカー

ドライブレコーダー録画中」のステッカーを見れば、我に返ってあおり運転を止める可能性がかなり期待できます。

もしあおり運転に遭ったときは?

あおり運転をうけた場合は、安全と思われる場所に避難してください。高速道路では、車線上や路側帯ではなく、パーキングエリアやサービスアリアを利用しましょう。後続車を交通事故に巻き込む危険があるからです。

安全と思われる場所に避難したら、ドアをロックし、迷わず携帯電話などから110番してください。同乗者がいる場合は、運転中でも同乗者が110番してください。警察が来るまでの間、身の安全の確保を最優先してください。

自分が加害者にならないためには心に余裕をもった運転を!

あおり運転の被害者は、いつどこで被害者になるかわかりませんので、道具と心構えについて万全の準備をして運転にのぞみましょう。

あおり運転の加害者にならないためには、心にゆとりをもって車を運転しましょう。

ドライブレコーダーにはmicroSDカードが必要です!

2019年8月17日ライフあおり運転, 対策, , 運転

Posted by ナオ