【ネタバレ】舞台「煉獄に笑う」大千秋楽ライブビューイングを観てきました【レビュー】

2017年9月12日演劇ライビュ, レビュー, 口コミ, 感想, 芝居

安定の原作未読で観劇です。以前、舞台「曇天に笑う」は劇場で見ました。ネタバレ感想です。話が前後したり、記憶違いが多々あるかと思いますが、その辺はご容赦を。

舞台「煉獄に笑う」の感想

主演の鈴木拡樹さん目当てで観に行きました。鈴木拡樹さんのファンなんです、私。

カトリックの教理で、小罪を犯した死者の霊魂が天国に入る前に火によって罪の浄化を受けるとされる場所、およびその状態。天国と地獄の間にあるという。

【引用元】 れん‐ごく【×煉獄】

煉獄(れんごく、ラテン語: Purgatorium)とは、カトリック教会の教義で、この世のいのちの終わりと天国との間に多くの人が経ると教えられる清めの期間。『カトリック教会のカテキズム』では、「神の恵みと神との親しい交わりとを保ったまま死んで、永遠の救いは保証されているものの、天国の喜びにあずかるために必要な聖性を得るように浄化(清め)の苦しみを受ける人々の状態」と説明する。

【引用元】 煉獄 – Wikipedia

原作者、煉獄の意味を勘違いして使っています……?と思う所が多々ありました。そういえば、某ゲームでも煉獄の意味を勘違いして使用しているようなものを見たことがあります。

舞台「煉獄に笑う」イントロダクション

時は天正、戦国乱世の真っ只中。
300年に一度、日ノ本(ひのもと)最大の湖・琵琶湖に甦るといわれる伝説の化物「大蛇(おろち)」。その「大蛇」には絶大な力が宿るという言い伝えがある-時の武将たちは、それぞれに、大蛇の絶大なる力を追い求めていた。
織田家家臣・羽柴秀吉の命を受け、大蛇に繋がる髑髏(どくろ)鬼灯(ほおずき)の謎に挑む小姓・石田佐吉(後の石田三成)。大蛇に関わりがあるとされる曇(くもう)神社八代目当主・曇(くもう)芭恋(ばれん)と阿国(おくに)を巻き込んで、織田家の対抗勢力、伊賀・百地家当主・百地(ももち)丹波(たんば)との一戦を向かえる-

【引用元】舞台「煉獄に笑う」イントロダクション

主人公は石田佐吉(のちの石田三成)。彼だけ緑色の髪をしています。他のキャストは女性2名(百地桜花、芦屋弓月)を除いて黒髪です。

殺陣が凄く派手でした!

浅田舞さんは初演劇、初舞台とは思えない演技の上手さでした。フィギュアスケートで培った表現力のおかげでしょうか。また、浅田舞さんの殺陣の時、結構くるくる回っていたのですが、回転がフィギュアスケートというかバレエの回転の仕方でした。あの回り方って目が回らないらしいですね、未経験ですが。

キービジュアルでは芦屋弓月役の浅田舞さんの下乳が話題になっていましたが、さすがに舞台ではブラジャーしていました……。(´・ω・`)仕方ないですが。

百地丹波約の角田裕明さんの胸筋が凄かったです……!

桐生選手が日本人初の9秒台出した日の翌日だったので、アドリブで佐吉と島左近が桐生選手のことをネタにしていました。

第一幕最後で死んだと思われていた、芭恋と阿国が、第二幕では実は生きていました、と再登場。

第二幕の最後に佐吉と芭恋と阿国が義兄弟の誓いを交わしました。これって、三国志の桃園の誓いのオマージュですか?

そして、この終わり方は続編があるって考えていいんですよね?主催者様?

原作は未読なのですが、原作はまだ続いているのでしょうか?

曇天に笑うと一緒に煉獄に笑うもKindleで購入して読んでみようかと思います。

2017年9月12日演劇ライビュ, レビュー, 口コミ, 感想, 芝居

Posted by ナオ Nan N.