マインドマップとは?ソフトウェアと紙の違いは?

2019年6月14日アプリノート

マインドマップをご存知でしょうか?自分の中にある可能性や意識していない事を目に見えるように引き出すための思考ツールです。大きな白紙にルールに沿って書き込む事で自分の頭の中を整理して、発想力やイメージを広げる事が出来る物で意識していない頭の中の部分もコンパクトになり表現力やイメージ力が大きく変わる物です。

書き込む紙の中心に自分の目標や理想を書きます。そこから連想されるその目標に関する考えや行動を書き込み線を放射線状に引き出し、それを丸で囲みまた、そこから線を引き出して、その繰り返しで紙一杯にその思考に関することを書き込む。それだけです。書き込む思考の内容は、落書き程度の物から具体的な内容まで様々で自分の考えであれば大丈夫。

紙に書いたり、今ではスマートフォンでもマインドマップが簡単に作れるアプリも配信されています。その二つのメリットとデメリットを紹介します。

マインドマップのソフトウェアやアプリのメリットとデメリットは?

携帯のアプリでマインドマップを作ることのメリットは手軽さです。電車での移動時間や仕事の休憩中など、自分の手の空いた隙間時間でマインドマップを作ることが出来るので、自分が感じたことを思ったときにすぐにメモできる事、マインドマップに書き込めばまたそこから枝のように想像が広がります。

今までは、休憩時間もなんとなく過ごしていた時間もこうした自己啓発で有意義な時間に費やしてみても良いんじゃないかなと思います。いつもなんとなくSNSを眺めていた時間をマインドマップのアプリを見る時間にする事で仕事の効率化もでき、作業スピードも上がり沢山のアイディアが浮んできます。

いい事ばかりのように紹介しましたが、そのアプリでマインドマップを管理する事のデメリットは手軽さゆえにマインドマップに対しての感情が軽くなってしまう事です。簡単に確認作業も書き込み作業も出来るので、その内容と出来上がりへの興味が薄れてしまうことがあります。それをなくすには、思った事をすぐに書き込むことは大切ですが、その内容を確認する時間は自分でキッチリと決めて、その時間はマインドマップの内容としっかり向き合う時間を取ることが大切です。

マインドマップの紙のメリットとデメリットは?

紙に書くのも同じ方法ですが、自分の手で書くということが一番の違いになります。大きな紙を用意して、そこに自分の思うがままに書き出す作業はとても楽しく自分を表現することができます。小さな吹き出しから大きな吹き出しまで自分の想像した物をそのまま書き込むことが出来るのが紙でマインドマップを作ることのメリットです。ほかの人から見れば、ただの落書きのように感じるかもしれませんが自分自身が見て思うままに書いた物なのでそれでいいんです。

ですが、紙に書いたマインドマップを保存することが大変です。大きな紙に大きく書いたマインドマップを次に見直すことがあるかもしれないと保存しておくには少しかさばりが大きすぎますが、PCでスキャンしたりコピーで縮小をかけてA4程度での保存も可能ですが時間も手間も掛かってしまうので、そこがデメリットになりやすいです。

マインドマップまとめ

アプリと紙とで作るマインドマップ、どちらも大切なのが書いたマインドマップの内容を自分でキッチリと確認して、もっとイメージを広げ自分の想像力を大きくしていく事です。それは、仕事の効率化にもつながり、何かに悩んだり困ったときにも解決策を自分で見つけることが出来るようになってきます。

頭の中だけで考えるのではなく一度、すべてを書き出してみて頭の中を整理し、今よりももっと可能性のある自分の想像力を探してみてください。今より、もっとイメージが膨らむかも知れません。まったく違った方向から物事を見れるようになるかもしれません。

手書きのマインドマップを作成するには紙が必要ですよね

2019年6月14日アプリノート

Posted by ナオ