ダイエットの敵・食欲を抑えるのは脂肪?その理由は?

2019年8月8日ダイエットからだ,健康,美容

ダイエット中、食欲を抑えるのは大変ですよね。実はその食欲を抑えるものがあります。それは「レプチン」というホルモンなのですが、これは脂肪細胞から作られます。一体どういうことなのでしょうか?また効率的に「レプチン」を作る方法はなんでしょうか?

ダイエットの敵・食欲を抑えるホルモン「レプチン」とは?

食欲を抑えるホルモンの「レプチン」。「レプチン」は脳にある、食欲を司る視床下部に作用します。この「レプチン」は脂肪細胞から作られます。でも、太っている人ってほかの人より多く食べますよね。その原因が「レプチン抵抗性」というもので、「レプチン」がうまく伝わらなくなるものです。この「レプチン抵抗性」を改善することが、食欲を抑えるのに重要になってきます。

食欲を抑えるホルモン・レプチンを阻害するレプチン抵抗性を改善するには?

レプチン抵抗性を改善するには、食べるタイミングを改善する必要があります。本来寝ている時間に食べると、レプチン抵抗性があります。レプチン抵抗性を改善する具体的な方法は、

レプチン抵抗性を改善する方法

・就寝3時間前までに夕食を済ませる
・夕食後は水かお茶のみ

たったこれだけです!

就寝前3時間は食べ物を口にしない!

生活習慣が乱れている人は、最初はつらいかもしれませんが、たったの就寝3時間前に食べ物を口にしないだけで痩せるなら、簡単ですよね!肥満の人はぜひ生活習慣を見直すことから始めてみましょう。

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2019年8月8日ダイエットからだ,健康,美容

Posted by ナオ