ゴゴスマ4/24で紹介されたダイエット請負人工藤孝文が教える良いダイエット法とこれから流行る出汁を1日1杯飲むだけダイエット方法

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2019年4月24日、お昼の情報番組「ゴゴスマ」でダイエット特集が組まれました。紹介されたダイエット法と、その中でも、これから流行ると断言された「令和ダイエット法」である「出汁(だし)」ダイエット法を紹介します。

今までのダイエット法の定説で良いダイエット法とダメなダイエット法は?

1日3食ちゃんと食べる

:基本は「3食」。ただし、これ自体に根拠があるわけではない。「1日5食」が合う人もいるし「1食」の人もいる。とりあえず3日試してみる。

朝食抜きは太る

:学術的に正しい。科学的データもある。ただし、それぞれ「自分に合った『ダイエットスタイル』」がある。「朝食ありの日」「抜きの日」を試してみて体重の減り具合を比較してみる。

断食は効果がある

:医学的に正しい。1回「断食」をすると「そのこと」が遺伝子に組み込まれてその後も太りにくい。基本的に週1回。夜だけ抜くのもOK。

夜9時以降の食事はNG

:遺伝子的に正しい。体内時計を司る「時計遺伝子」のなかで肥満に最もかかわるのが「BMAL1(ビーマルワン)」。夜間は増加、昼間は減少。午後10時~午前2時が一番増加する。この時間帯に食事をすると太りやすくなる。逆に「3時のおやつ」は理にかなっている。

ダイエットが続かない人はどうすれば?

ダイエットをやめてしまう理由は、「飽き」と「自己嫌悪」。

「飽き」:1つの方法だけ続けていると飽きてしまう⇒様々な方法を試したり、たまに刺激のある事、ゲーム性のあることをしてみる。運動や岩盤浴などをして無理やりにでも体重を動かすことも良い。

「自己嫌悪」:ずっとダイエットをつづけていたが、ある日ゆがみが出てドカ食いしてしまい「自分には続けられない」という自己嫌悪で、気持ちが切れてしまう。⇒「何度もやり直していい」。一喜一憂しないで「いいストレス発散になった」とポジティブ思考で。

シマエナガ

「我慢しない」「制限しない」⇒自分の食べ方の癖を知る!

これから絶対に流行る!「だし汁」ダイエット法!

方法:朝にお碗1杯の出汁を飲むだけ!

出汁に含まれる「うまみ」成分が様々な効果を発揮する。

  1. 食欲抑制……満足感を与え食欲を抑える
  2. 味覚リセット……狂った味覚が正常になり太りやすいものを好まなくなる
  3. 脂肪燃焼……代謝が活性化し体内の脂肪を燃焼
  4. 整腸作用……腸内環境を整え便秘を改善
  5. ストレス緩和……自律神経を整える

唯一食欲コントロールができるダイエット法!

一番お手軽なのは昆布だし!昆布を一晩水につけておくだけ。また、鰹節、うまみ調味料でもOK。

詳しくは5月発売の書籍にて、とのことです。

平成に流行ったダイエット法は良かったの?悪かったの?

  • 1992年ごろ「りんごダイエット」……栄養バランスが偏るのはもちろんのこと、このタイプのダイエットは飽きやすい。飽きやすいダイエットはリバウンドの原因にも。
  • 1999年ごろ「唐辛子ダイエット」……辛い物を食べて汗をかくことで代謝はアップする。しかし、食べ過ぎると味覚障害などを引き起こす可能性があるので注意。
  • 2004年ごろ「ヨガダイエット」……ストレスはふとるげんいんであるため、ヨガのように腹式呼吸を取り入れ副交感神経を働かせることによりストレス改善になる
  • 2005年ごろ「寒天ダイエット」……単品で食べると満足感が足りず飽きてしまうので、ほかの食品と混ぜて食べる「かさ増し作戦」が効果的。
  • 2007年ごろ「ビリーズブートキャンプ」……運動は効果的だが運動後の食べ過ぎに注意。
  • 2008年ごろ「レコーディングダイエット」……食べたものだけでなく、精神状態も一緒に書いておくと「なぜ食べてしまったか」という傾向をつかむことができる。
  • 2012年ごろ「EZ DO DANCE」……ダンスがおすすめの理由は、リズム運動はセロトニンを増やす。セロトニンは、気分や感情をコントロールする脳内ホルモンストレスによる精神的な暴食を抑える効果がある。気軽にできるダンスはガムを噛むこと。⇒咀嚼にはダンスのようなリズム運動と同じような効果を期待できる。
  • 2018年ごろ「サバ缶ダイエット」……サバ缶という手軽さがおすすめ。血液サラサラにもよい。

「ダイエット請負人」工藤孝文って?

  • 内科医師、ダイエット・肥満治療評論家
  • 専門:糖尿病、生活習慣病
  • 書籍:ダイエット関連で22冊
  • 福岡県のクリニックで1日約300人の患者を診察

工藤孝文医師のダイエットの歴史

約10年前の研修医時代の当時の体重は92kgでしたが、様々なダイエット法を試し効果的な方法を探り、10か月で67kg(-25kg)に。その秘訣は「食前の3品」にあります。

  • 緑茶コーヒー……脂肪燃焼効果のある「カフェイン」、コーヒーに含まる血糖を下げる「クロロゲン酸」、緑茶に含まれる「カテキン」と食欲を抑える「テアニン」が入っている。1:1で緑茶とコーヒーを混ぜた物。ホットでもアイスでもOK。食直前に飲むと食欲が落ちる。1日3回をマグカップで飲む。
  • おからヨーグルト……おからには「アディポネクチン」という痩せホルモンが含まれている。運動したのと同じ効果がある。おからは食物繊維で、ヨーグルトが食物繊維をエサにして食べる。この時「やせ薬」といえる短鎖脂肪酸がでる。はちみつなどを加えてもよい。
  • 「きゅうり」を生で1本……最近、脂肪分解酵素の「ホストリパーゼ」が発見された。脂肪を分解する要素が強い。食前3回か2回。

一度に全部やる必要はなく、その時々に合わせて選んでやる。続けられることが大切。

食事制限など我慢する方法ではなく、普段の生活に足し算することで無理なく続けることができた。

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