生理(月経)について振り返ってみた【月経困難症とピル】

2017年3月19日健康からだ,ピル,女性,月経困難症

小学校高学年の時に初潮をむかえました。中学1年の頃から生理痛が酷くて、バファリンAを飲んでも、全然痛みに効かず、FELISSIMOで当時やっていた個人輸入(現在はやっていません)で買った生理痛に良く効くらしいインドのハーブサプリメントを飲んでも効き始めるのが数時間後で、生理の時は学校を休んでいました。母は生理痛が殆ど無く(不快感はあったようですが)、あまり理解されなかったです。

高校生になって、いよいよ婦人科に行くと、病院では枝茯苓丸当帰芍薬散を処方されましたが(同時ではありません)、イマイチ効き目がなく、やはり整理の時は学校を休んでいました。大学生になって、よううやく、イブプロフェンが含まれている鎮痛剤が良いということを知り、眠くならないイブプロフェン入りの鎮痛剤を服用して、通学できるようになりました(薬の名前は忘れました)。

社会人3年目くらいになって、また婦人科に行って生理痛が酷いことを訴えると、ヤーズ配合錠を勧められ、服用し始めました。最初の1か月はひどいつわりのような症状で辛かったです。つわりを経験したことはないのですが、たぶんこんな感じだと思います。ホルモンを投与して疑似的に妊娠状態にさせる薬ですから。生理痛は劇的に良くなり、多少の不快感はありますが、ほぼ無痛になりました。

転勤で、別の婦人科に行くと、「ヤーズは死亡例が出たからウチではしょほうしてないけれど、それでもいい?」と言われ、ルナベル配合錠ULDを処方してもらいました。ヤーズよりホルモンの含有量が少ないのかな?ヤーズより服用時間のタイミングがシビアです。また引っ越しで、別の婦人科に行くと「何でヤーズからルナベルに替えたの?」と聞かれ、「ヤーズは死亡例があるからルナベルに変更しますと言われました」と言ったら、どの薬でも、そういう例はあるからね、ということを言われました。

現在、私はルナベル配合錠ULDを服用していますが、少し不快感や痛みのようなものがありますが、鎮痛剤を飲むほどではありません。また、以前はPMSがあったり、生理中はイライラしたりしていましたが、ピルを服用してからはそれもなくなりました。ピルを服用すると生理(厳密には消退出血と言います)の周期が確実に28日周期になるので、失敗しなくなったり、予定が立てやすくなりました。また、経血量が減り、生理期間が短くなるので、いろいろと楽です。

2017年3月19日健康からだ,ピル,女性,月経困難症

Posted by ナオ