ダイエットのポイントは脂肪細胞を小さくすること!それにはフコキサンチン!

2019年8月8日ダイエットからだ,健康,成分,栄養素

もはや全先進国の問題となっている肥満。健康目的でも美容目的でも、「痩せなくちゃ!」と思っている人は多いと思います。今回は、肥満の要因である、肥大化した「脂肪細胞」を小さくする栄養素、「フコキサンチン」について紹介します。

脂肪細胞を小さくする「フコキサンチン」とは?

フコキサンチンとは、「海藻」のみに含まれています。海藻の中の「褐藻類(かっそうるい)」(もずく、こんぶ、わかめ、ひじき、あかもく(ぎばさ))にくるまれています。

脂肪細胞を小さくする「フコキサンチン」は1日にどれぐらい摂ればいいの?

乾燥わかめで1日2つかみ(1g)程度の摂取で大丈夫です。これなら簡単に続けられそうですね。フコキサンチンは油に溶けやすい性質を持っていますので、油と一緒に摂りましょう。

「フコキサンチン」が脂肪細胞を小さくする原理は?

脂肪細胞には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があります。褐色脂肪細胞は、筋肉のような働きをして白色脂肪細胞を燃焼して熱に変換し、消費カロリーを増加させます。フコキサンチンは白色脂肪細胞を褐色化させて、白色脂肪細胞を燃焼させます。

わかめを積極的に食べて「フコキサンチン」を摂り、ダイエットしよう!

栄養豊富な海中で育ったわかめには、 「フコキサンチン」のほかに、ヌルヌル感の正体である「アルギン酸」をはじめ、 たくさんの栄養成分が含まれています。 低カロリーでありながら、 豊富な食物繊維・ミネラル・ビタミンを含むわかめは、 ダイエットにとても効果的です!

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2019年8月8日ダイエットからだ,健康,成分,栄養素

Posted by ナオ