ノートルダム大聖堂周辺のランチの店と観光スポットを紹介!

2019年4月26日レジャーパリ,フランス,旅行,火災,観光

ゴールデンウィークに個人旅行でフランスに行ってノートルダム大聖堂を観光する予定だったけれど、火事で予定変更になった、そこのあなた!今回は代わりとなるノートルダム大聖堂の周辺にあるランチなど食事がとれるお店と穴場の観光スポットを厳選して紹介します!

ノートルダム大聖堂の周辺のランチのお店は?

Crêperie des Arts

パリと言えばガレット。ノートルダム大聖堂から徒歩8分のところにある「Crêperie des Arts」は地元民が通う、比較的リーズナブルなお店です。英語非対応ですが、そこはスマホのGoogle翻訳でも使って何とか対応しましょう。意外といけますよ(体験談)。12時〜15時限定のランチセットが10.20ユーロで食べられます。ランチセットの内容は、

  • メインのガレット3種類
  • デザートクレープ3種類
  • 飲み物(シードル、コーラ、りんごジュース)

から選べます。

Crêperie des Artsの基本情報

  • 住所: 27 Rue Saint-André des Arts, 75006 Paris
  • 営業時間: 月〜日 12:00〜0:00
  • ※クレープのテイクアウトも可

ノートルダム大聖堂の周辺の穴場の観光スポットは?

ルイヴィトン美術館

知らない人がいないくらいのフランスの高級ブランドの「ルイヴィトン博物館」です。ブローニュの森のアクリマタシオン庭園の一角にあります。2014年10月にオープンした美術館に入場料が18歳以上€14で、ルイヴィトン財団が所有する現代アートが見れます。おすすめは、レストランやここでしか手に入らないレアグッズが購入できることです。

ルイヴィトン美術館の基本情報

  • 住所: 8, Avenue du Mahatma Gandhi 75116
  • 開館時間: 12:00~19:00(月・水・木)、~23:00(金)、11:00~20:00(土・日)
  • 休館日: 火曜(学校休暇期間以外)、1月1日、12月25日
  • メトロ最寄り駅:「Les Sablons」1番線 ルイ・ヴィトン・フォンダンション方向出口
  • 入館料: 14ユーロ、10ユーロ(26歳以下)、5ユーロ(18歳以下)、無料(3歳以下) ※身分証明書が必要です。
  • シャトルバス乗り場: シャルル・ド・ゴール広場とフリードラン大通りの角。料金は1ユーロ。15分間隔で運行。

ノートルダム大聖堂への行き方

地下鉄でのアクセス

メトロのライン4の「Cité」駅で降りて徒歩4分、もしくは同じくメトロライン4の「Saint-Michel」で降りて徒歩6分ほどです。

バスでのアクセス

バスの場合は複数の路線でアクセスが可能ですが、以下の路線が分かりやすくておすすめです。

  • 路線番号47「Cité – Parvis Notre-Dame」駅で降りて徒歩2分ほど。
  • 路線番号21か38「Cité – Palais de Justice」駅で降りて徒歩7分ほど。

ノートルダム大聖堂が火事になったけれど、観光への影響は?

ツアーでは代替の観光地を用意するなどの対応に追われています。

ノートルダム大聖堂はどんな観光スポットだったの?

大聖堂の外観は正面はもちろん、さまざまな角度から見ても美しいのでぜひ、さまざまな角度から見てみてください。 また、ノートルダム大聖堂の西側中央の扉には、キリスト教の最重要テーマである「最後の審判 ポルタタイユ」が描かれており、 西側のファサードに向かって一番左側の4つの彫刻の右から2番目に、首を持っている彫像があります。これはパリの聖人「サン・ドニ」で、斬首された後に首を持ったまま歩いたと伝えられています。

聖堂内部は、中世ヨーロッパの森をイメージした聖堂内部の景観です。ステンドグラスから光が差し込む時間帯は神秘的で美し景観を目にする事ができます。高さは33mの天井は「リブ・ヴォールト」という、少ない数の柱で広い空間を支えることができる建築様式によって支えられています。また、「ピエタ」という、
磔刑の後のキリストが聖母に抱かれる姿を表現している聖母子像があります。聖堂内の北側と南側、更に西側の三か所には「バラ窓」と呼ばれる美しい花びら形のステンドグラスも必見です。

ノートルダム大聖堂の歴史は?

ユネスコの世界遺産にも登録されているパリの「ノートルダム大聖堂」は、ゴシック建築の最高傑作と言われています。ノートルダム大聖堂の建築は13世紀から15世紀にかけて行われ、完成まで2世紀もの期間を要しました。その後、18世紀のフランス革命によって大きなダメージを受けますが、19世紀になり建築家の「ウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュク」の指揮の元で修復工事が行われ、現在の荘厳な姿を取り戻しました。

ノートルダム大聖堂の修復の見込みは?

ノートルダム大聖堂の今回の火事は、とても大きなものに見えましたが、被害は、尖塔が崩壊した以外は、当初想定された程大きくならなかったようです。すべては、パリの消防士さんたちによる、早急な消火活動、宝物や遺物の救出などによるおかげですが、被害が限定的だったようです。これから再建される、ノートルダム大聖堂の尖塔部分のデザインは、公募となるようです。5年後の修復を目指しています。

参考

2019年4月26日レジャーパリ,フランス,旅行,火災,観光

Posted by ナオ