台風12号が発生!進路予想と名前は?【2019年】

2019年8月26日ライフスタイル天気

明日までに台風12号が発生する見込みであることを気象庁から発表されました。台風12号の進路予想と名前はどうなっているのでしょうか?

2019年台風12号の進路予想は?

当面は西寄りに進んでフィリピンに近付いた後、真っすぐフィリピンを横切り南シナ海へ一旦抜けるパターンの計算があります。
また、フィリピン付近から北上し、週末にかけて台湾や沖縄付近に北上させる計算もあります。
発生後の進路予想に注意が必要です。

木曜日頃にフィリピン北部周辺へ到達している可能性が最も多く計算されています。
ただし、この段階ではまだ沖縄付近に太平洋高気圧が張り出していて、この状態が続くなら、台風12号は中国大陸へ向かう可能性が高くなりそうです。

金曜日の予想をみると、太平洋高気圧が沖縄付近でやや衰弱する予想となっています。
弱まった高気圧のすきを突き、台湾、あるいは沖縄付近を北上し始める場合も考えられます。

今週は秋雨前線が日本海沿岸に停滞し、特に西日本では大雨となるおそれがあります。
台風12号が北上してくれば、多大な雨量をもたらす心配があります。

一方、太平洋高気圧が強まる関東などでは猛烈な残暑に見舞われるかもしれません。

これから週末(あるいは週明け)にかけて、発生が予想される台風や大雨、猛暑などに十分な注意が必要です。

2019年台風12号の名前は「ポードル」!

台風の名前は、日本も加盟している「台風委員会」が、つけています。「台風委員会」に加盟する国が考えた140個の名前を発生順に用いています。141個目の台風がきたときは、最初の名前に戻ります。

次の台風12号は「ポードル(Podul)」になります。

「ポードル」の名前を考えた国は北朝鮮です。台風12号の「ポードル」は、北朝鮮の言葉で 植物の「柳(やなぎ)」という意味だそうです。

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2019年8月26日ライフスタイル天気

Posted by ナオ Nan N.