鍵山優真(フィギュア)がジュニアGP第1戦フランスで優勝!2022五輪優勝候補?コーチや通っている高校は?

2019年8月27日エンタメオリンピック, グランプリシリーズ, フィギュアスケート, 経歴

鍵山優真(かぎやま・ゆうま、16歳)選手が2019年8月21日~24日におこなわれた、「ISUジュニアグランプリ クールシュヴェル」(開催地はフランスのクールシュヴェル) で優勝しました。2022年におこなわれる冬季オリンピック(開催地は北京)での優勝候補とも言われています。鍵山優真選手のコーチや通っている高校など、経歴を調べました。

鍵山優真選手のプロフィールは?

  • 氏名:鍵山優真(かぎやま・ゆうま)
  • 愛称:ゆまち
  • 生年月日:2003年5月5日(16歳)
  • 身長:158cm
  • 血液型:O型
  • 出生地:長野県軽井沢町
  • 出身地: 神奈川県横浜市
  • 家族構成:父、母、弟
  • 学歴:横浜市立六角橋中学校卒業、 星槎国際高等学校横浜1年在学中
  • 趣味:ゲーム、寝ること、運動
  • 好きなキャラクター:スヌーピー
  • 好きな食べ物:パン

鍵山優真選手の「ISUジュニアグランプリ クールシュヴェル」での反応は?

鍵山優真選手のコーチは実父の鍵山正和さん!経歴は?

  • 氏名:鍵山正和(かぎやま・まさかず)
  • 生年月日:1971年4月12日
  • 出身地:愛知県名古屋市
  • 学歴: 愛知工業大学名電高等学校卒業、愛知工業大学中退

1991年から全日本フィギュアスケート選手権3年連続で優勝しました。1994年の全日本フィギュアスケート選手権では及川史弘さんに次ぐ2位に終わりました。

本田武史さんが登場するまでの、日本の男子フィギュアスケート界を牽引した人物でした。1992年アルベールビル五輪・1994年リレハンメル五輪に男子シングルでニ大会連続で出場しましたが、8位入賞には一歩届きませんでした。それでも日本・千葉市で開催の1994年世界選手権では、自己最高の6位入賞を果たしました。同大会を最後に現役を引退しました。

プロ転向後は、1994~2005年にプリンスアイスワールドにてソロ、2005~2010年に富山スケートセンター専属インストラクター、2011~2016年に風越公園アイスアリーナ専属インストラクターとして活動していました。2016年から現在は横浜銀行アイスアリーナ専属インストラクターとして活動しています。

鍵山優真選手の通っている高校は星槎国際高等学校横浜 !どんな高校?

全国に学校法人国際学園が運営している学習センター方式を採用している私立の高等学校です。星槎高等学校は系列校のひとつで、グループ校の星槎学園(星槎学園高等部)は、その技能連携校です。本部校は札幌市の旧札幌学習センターです。

普通科を設置していますが、選択科目には、商業科や工業科などの内容に及ぶものがあります。進学・卒業すると保育士の受験資格が取得できる通信制の専攻科を設けています。入学資格は高等学校卒業見込み者、卒業者等で、この学校の出身ではなくても入学ができます。

野球部は湘南学習センターが神奈川県高野連に所属し、強豪校として活躍しています。サッカー部も湘南学習センターが神奈川県内では強豪校として知られています。

広域通信制・単位制普通科です。全国各地に星槎学園高等部を含めた学習拠点があります。全国各地の施設は、学園直営の施設を学習センター、サポート校や技能連携している専修学校をキャンパスと称しています。全国で初めて学習センター方式を採用した学校です。

鍵山優真選手の戦歴

2016-2017シーズン

  • 第85回全日本フィギュアスケートジュニア選手権:11位

2017-2018シーズン

  • 第86回全日本フィギュアスケートジュニア選手権:12位

2018-2019シーズン

  • 2018年アジアフィギュア杯:1位
  • ISUジュニアグランプリ JGPカナダ:4位
  • ISUジュニアグランプリ JGPアルメニアン杯:2位
  • 第87回全日本フィギュアスケートジュニア選手権:5位
  • 第87回全日本フィギュアスケート選手権:6位
  • 2019年チャレンジカップ:2位

2019-2020シーズン

  • ISUジュニアグランプリ クールシュヴェル:1位

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