朝ドラあらすじネタバレ!『スカーレット』19週113回114回

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連続テレビ小説「スカーレット」、小池アンリが大暴れ!?

スカーレット114回:喜美子の考え方の転機?

喜美子は小池から注文を受けて、花瓶を設計しています。その間に、小池は喜美子の作品を1つ買おうとして、値段を聞いたら「5万」と聞いて思わず「安い」と言います。その言葉を聞いて、喜美子は、自分の作品を買う人は、自分と違う人生を歩運できた人なんだなぁ、と思わず漏らします。それを聞いて小池は、喜美子の作品を通して違う人生の人と人とが交わる、と言います。小池が、良いことを思いついた、夕方までに戻ってくると言って、かわはら工房を出ていきますが、全然戻ってきません。

一方、信楽窯業研究所では、掛井は、妻から病院から電話がかかってきて、妊娠したことがわかります。照子の息子の竜也の様子が気になる、照子の夫の敏春は、竜也の様子をこっそり見に来ていますが、竜也が周りになじんで、一生懸命陶芸に打ち込んでいる様子を見て、安心して帰ります。

夜、武志が実家に一時的に戻ってきます。引っ越し荷物に入っていた使わない調理道具とおすそ分けのバナナを持ってきました。この後バイトです。そうこうしていたら、小池が5万円のワインを持って戻ってきました。喜美子は小池のことをとても心配していました。

スカーレット113回:小池と竜也

喜美子が初めて穴窯で成功した花瓶、小池に800万円と言ったら本当に800万円持ってきました。喜美子がどうしても譲れない、というと、小池はさすがにあきらめました。代わりに、小池はかわはら工房に置いてある喜美子の作品を観ます。小池は、優れた芸術品から声が聞こえる、喜美子の作品は音が聞こえる、と言って、喜美子に許可をもらい、作品に指を伝わせて、音を聞きます。

その日のよる、武志から電話がかかってきました。照子の息子の竜也と話をしたって、という喜美子。竜也は信楽窯業研究所にいます。野球が好きだったのだけれど、レギュラーを外れて、高校を辞めました。武志は竜也に、幼馴染だったことを伝えると、竜也は武志に心を開き、武志の言うことをよく聞いています。掛井は、朝の掃除は心の準備運動や、というのが口癖(?)で、武志やその言葉の通り、朝の掃除をします。竜也も掃除を手伝います。

ある日、小池が喜美子の家にお邪魔しているときに、住田さん(喜美子の仕事のあれこれをやってくれている人)がやってきて、喜美子に「小池アンリはスキャンダル女優」と喜美子にこっそり伝えます。