朝ドラあらすじネタバレ!スカーレット20週

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スカーレットの本放送、終わってしまいましたね。過去の放送分を振り返ってみましょう。

スカーレット115回:喜美子、酔っぱらう

アンリが持ってきた5万円のワインを飲んだ喜美子は、40歳を過ぎて初めて二日酔いになります。アンリは荷物を置いてどこかへ行ってしまいました。

武志は掛井先生と研修室で語り合います。

「あかまつ」で信作と八郎が5年ぶりの再会を果たします。信作が急に会いたいと言いました。どうでもよい話をしています。

アンリが喜美子の家に戻ってきました。喜美子と小池が酔った勢いで一緒に暮らすことになっていたようです。喜美子は酔って「ハチさん、ハチさん」と言っていたようでした。

スカーレット116回:アンリの女優人生

照子は家庭菜園を、敏春は竜也がお世話になっているお礼の品を持ってやってきました。アンリと照子と喜美子で、敏春からもらった肉ですきやきをしました。信作と八郎がビールと百合子のケーキを持ってやってきて、すきやきに参加しました。

アンリは女優人生を話し始めます。翌朝、喜美子はいろいろなことを考えました。

スカーレット117回:武志、次世代展応募

アンリに娘から還暦のお祝いが届きます。アンリは、芸術は人生を豊かにする、と言います。喜美子は、穴窯に一生懸命で、焼くときは「お願いします」、焼けたら「ありがとうございます」の気持ちで挑んでいます。

アンリは喜美子に依頼している花瓶ができたら、パリへ行って美術館巡りをするそうです。

一方、武志は掛井先生に次世代展に応募しようと誘われます。武志は、喜美子と八郎の間についてずっと気を使っていたことを本人たちに告白します。

スカーレット118回:喜美子、迷う

喜美子、アンリとパリに行くかどうかについて悩んでいます。そんな折、八郎がやってきました。武志が帰ってきました。八郎は新人賞をとった時の作品を持ってきてくれました。工房で八郎と武志がいろいろ話をしました。

スカーレット119回:八郎の元弟子

住田が八郎の元弟子2人を連れてきました。元弟子2人は昔のことを謝りに来ました。2人は和歌山で陶芸を続けています。穴窯をやっていて、喜美子に穴窯を教えてもらいにきました。

最近は穴窯は珍しくなくなってきているそうです。喜美子は年4回穴窯を炊いていて、毎回家事寸前とのこと。

武志は喜美子に、なんでお父ちゃんと別れたの?と聞きます。八郎は今は陶芸をやっていません。

スカーレット120回:アンリとの別れ

八郎が壊そうと思っていた、新人賞を取った時の皿を武志が壊しました。

喜美子と八郎と武志と信作でカレーを食べています。パリへ行くために初めて飛行機に乗る喜美子に嘘を教えますが、すぐに嘘と言います。

喜美子はパリ行きを止めます。他人の人生を豊かにしたいからです。芸術以外で人生を豊かにする方法は他人の人生を想うことです。アンリとのお別れです。