「同期のサクラ」の主題歌は原曲とどう違う?

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2019年秋季日テレ系連続ドラマ「同期のサクラ」のエンディング曲を聴いて感動したした人は多いのではないのでしょうか。森山直太朗さんの「さくら」が発売されたのが17年前で、長く聴き続けられていますよね。今回は「同期のサクラ」で「さくら(二〇一九)」として、新たに生まれ変わった森山直太朗さんの「さくら」の原曲と今回のアレンジの違いについて調べました。

森山直太朗さんの「さくら」は現在6作!

「さくら」は、元々は森山直太朗さんの友人の結婚をきっかけとして作られたものでした。森山直太朗さんの2枚目のミニアルバム「乾いた唄は魚の餌にちょうどいい」(2002年10月2日発売)にバンドサウンドで発表されたのが1作目です。

この曲をピアノバージョンとしてシングルカットされたのが「さくら(独唱)」(2003年3月5日発売)です。シングルカットされた「さくら」には「さくら(独唱)」「さくら(合唱)」「さくら(伴奏)」があります。また、プロモーションビデオ(PV)版はシングルカット版とアレンジが違います。

上記5作は、作詞が森山直太朗さんと御徒町凧さん、作曲が森山直太朗さん、編曲が中村タイチさん、PV版のピアノ演奏は倉田信雄さんです。

これら5作に合わせて、今回の「さくら(二〇一九)」(読み方は「さくら にせんじゅうく」です)を合わせて、森山直太朗さんの「さくら」は6作となります。

森山直太朗さんの「さくら(二〇一九)」は「さくら(独唱)」とどう違う?

歌詞に変更はありません。編曲とピアノ演奏は、シンガー・ソングライターで作曲家の世武裕子さんです。

以下の記事に「同期のサクラ」に「さくら」が使用されることになった、森山直太朗さんのコメントが掲載されています。

森山直太朗さんの「さくら(二〇一九)」をドラマ以外で聴く方法はある?

残念ながら、今のところ「さくら(二〇一九)」を聴く方法はドラマ以外ではないようです。ですが、「同期のサクラ」のオリジナル・サウンドトラックのCD発売が決定しています。価格は2,500円+税で、2019年11月27日発売予定です。

サントラに「さくら(二〇一九)」が収録される可能性は高いでしょう!それまでは、YouTubeの森山直太朗さんご本人のチャンネルにある、「さくら(独唱)」をお楽しみください!ちなみに、このPV、一発撮りだそうです。

「同期のサクラ」公式サイト