レンタルサーバで作ったメールアドレスをGmailで送受信する方法(WordPressの設定も)

2019年8月19日WordPressエックスサーバー,ジーメール,ワードプレス

レンタルサーバーのメールアドレスを取得したいけれど、いちいちサーバーでメールをチェックするのって面倒くさいですよね。普段使っているメーラーでメールをチェックしたいですよね。今回は私が使用しているエックスサーバーとGmailでのメール送受信設定とWordPressでの設定方法を図解します。

エックスサーバーのメールをGmailで送受信する手順

エックスサーバーでメールアドレスを作成します

エックスサーバーのサーバーパネルに入り、「メールアカウント設定」をクリックします。

メールアドレスを作成したいでメインを選択します。

メールアドレス、パスワード、メールの容量、識別用のコメントを入力します。

内容を確認し、「追加する」をクリックします。

「メールソフト設定」タブをクリックして、メールソフトの設定に必要な項目を確認します。

WordPress側の設定をします

WordPressでプラグイン「Contact Form 7 Controls」をインストール、有効化します。

WordPressのメニューの「お問い合わせ」>該当のメールフォームを選択し、「Customize」をクリックします。

以下の画面のようにチェックを入れます。

WordPressのプラグイン「WP Mail SMTP」をインストール、有効化します。

WordPressのメニューの「設定」>「WP Mail SMTP」をクリックします。

送信元アドレスと送信者名を入力します。

メーラーは「Other SMTP」を選択し、返信先にチェックを入れ、SMTPホストに、エックスサーバーの送信元メールサーバーを入力します。

暗号化は「SSL」、SMTPポートは「465」、Auto TSLと認証を「ON」、SMTP UsernameとPasswordにエックスサーバーの「メールアカウント」とパスワードを入力し、「Save setting」をクリックします。

Gmail側の設定をします

メールを受信したいGmailのアカウントに切り替え、右上の歯車アイコン>設定をクリックします。

アカウントとインポートタブをクリックし、「メールアカウントを追加する」をクリックします。

エックスサーバーで作成したメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

「他のアカウントからメールを読み込む」を選択し、「次へ」をクリックします。

エックスサーバーのメールアドレス作成時に設定した、ユーザー名(メールアドレス)とパスワード、メールソフト設定で確認したPOPサーバーを入力し、ポートを「995」にして、「メールの取得にセキュリティで保護された接続を使用する」にチェックを入れ、「アカウントを追加」をクリックします。

エックスサーバー側のメール転送設定をします

サーバーパネルのメールアカウント設定をクリックし、メールアカウント一覧タブを選択し、該当するメールアドレスの「転送」をクリックします。

転送先メールアドレスにGmailのアドレスを入力し、「追加する」をクリックします。

Gmail側の設定の続きをします

「はい」を選択し、「次へ」をクリックします。

「次のステップ」をクリックします。

エックスサーバーのメールソフト設定で確認したSMTPサーバーを入力し、ユーザー名(メールアドレス)とパスワードを入力し、ポートは「465」を選択し、「SSLを使用したセキュリティで保護された接続」を選択して、「アカウントを追加」をクリックします。

設定したGmailのメールアドレスに確認コードが記載されたメールが届くので、その確認コードを入力し、「確認」をクリックします。

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