ゲンキの時間10/27太る原因「デブ味覚」とは!?改善方法は?

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ゲンキの時間10/27放送分は太る原因は「デブ味覚」にあるという内容でした。「デブ味覚」とは、「うまみ」を感じる力が衰えている状態で、「塩味」や「甘味」を欲したくなり、悪循環で太っていくというものです。「デブ味覚」の詳細の解説と改善方法を紹介します。

意外な太る原因「デブ味覚」って知っていますか?

太る原因「デブ味覚」とは、うまみ」の味覚の衰えが原因です。「デブ味覚」は「うまみ」を感じにくくなっている状態で、「うまみ」の代わりに「塩味」「甘味」に頼ってしまいます

塩味(塩分)に頼ると、「うまみ」が衰え、食欲が増進し、甘味(炭水化物)まで欲しくなります。そして、高カロリー食になります。高カロリー食は癖になるので、また、食欲が増進する、という悪循環になります。

「デブ味覚」の6つのチェック項目

  1. 味が付いていても、さらに自分で味を追加する
  2. 市販の弁当が大好き
  3. 食後すぐに甘いものを食べる
  4. よく「ながら食い」をする
  5. 添付のタレは全部使い切る
  6. 時間になると、お腹がすいていなくても食べる

1つでも当てはまれば、「デブ味覚」の疑いがあります!

新たな味覚「脂肪味」とは?

デブ味覚」の人は「脂肪味」も鈍感になっていると思われます。「脂肪味」が鈍感になると、脂肪を摂り過ぎになります。脂肪は摂ると脳に快楽物質が出ます。その快楽物質の依存性はタバコを上回ります。

また、脂肪を摂り過ぎると糖尿病のリスクが上がります。

「デブ味覚」改善方法

毎朝、出汁を150~200cc飲むことです。続けることにより、動脈硬化のリスクが減少、腹囲(内臓脂肪)が減少、中性脂肪が減少します。

出汁ドリンクの作り方

材料(2週間分)

カツオ:30g
煮干し:10g
刻み昆布:10g
緑茶:5g

  1. カツオと煮干しを炒って水分を飛ばします。
  2. 炒ったカツオと煮干し、刻み昆布、緑茶を混ぜてミキサーなどにかけ、粉末状にします。
  3. 以上で出汁ドリンクの「もと」のできあがりです

毎朝、大さじ1杯の出汁ドリンクの「もと」を150~200ccのお湯で溶かして飲みます。朝に飲むのは、一番味覚が敏感になっているからです。

出汁ドリンクの「もと」をつくるのが面倒な人は……

私は、昆布を一晩水につけておく「昆布だしや、うま味調味料を溶かしたものでもいいと思います。詳しくは、以下の記事をご覧ください。※当ブログの別記事に飛びます。

疑問:普段炭水化物を摂っていない人がたまに炭水化物と摂ると体重が増えるのはなぜ?

普段炭水化物を摂っていない人は、身体が飢餓状態になっているので、炭水化物を摂るとすぐにリバウンドします。ダイエットの食事療法は、偏りのない食事と「ベジファースト」(野菜を一番最初に食べる)がベストです。

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