朝ドラのあらすじのネタバレ!『スカーレット』17週

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連続テレビ小説「スカーレット」最終回まであと1か月ちょっと!内容を復習して最終回に臨みましょう!

スカーレット102回:信楽太郎

ラジオを聴くと、信楽太郎こと荒木荘にいた雄太郎が出演しています。信楽太郎のヒット曲「さいなら」と共にいろいろなことを思い出します。

次の日、武志は他の子達と一緒に遊園地に行きました。ちや子は今はフリーランスの記者で、まだ独身です。

突然、ちや子の家に雄太郎と大久保さんがやってきます。雄太郎は荒木荘時代の借りで、喜美子にお金を渡します。大久保さんから励まされる喜美子。さらに、喫茶「さえずり」のマスターが雄太郎に会いに来ました。

喜美子と武志は自宅に帰宅しました。

スカーレット101回:ちや子の家

ちや子の家では、働く女性のための運動をしています。ちや子は家をその方々に貸しています。

ちや子にいろいろなことを話す喜美子。荒木荘にいた人たちの話などをしました。その中で、信楽太郎の名前が出てきました。

スカーレット100回:3回目の穴窯

照子がやってきました。喜美子は薪作りをしています。武志は照子の元で預かられています。喜美子は手を休め、照子と縁側に座って話をしました。

薪作りが終わり、3回目の穴窯チャレンジ。うまく焼くことはできましたが、望んでいた色が出ず、失敗でした。

信作と百合子が大阪の動物園のチケットと武志のお小遣いを用意してくれて、武志と喜美子は大阪の動物園で象を見ました。そのあと、ちや子のところに泊まりに行きました。

スカーレット99回:百合子と信作、結婚報告

喜美子は「お金がないことに気持ちが負けたらあかん」とフカ先生に言われたことを八郎に言いました。

百合子と信作、とうとう喜美子と八郎に結婚報告することができました。すぐにOKがもらえました。信作から、喜美子の今までの頑張りを聞かされて、喜美子が泣きます。

八郎と喜美子で「今やから言うけど」大会を開催。3回目の穴窯をやりたい喜美子。八郎はとうとう武志をつれて出ていきます。喜美子は山で薪を拾ってきます。

スカーレット98回:2回目の穴窯

以前取材を受けた新聞の記事は八郎についてだけで、喜美子の名前はありませんでした。穴窯の薪の代金は前回は420束(そく)で15万円、次は700束で25万円です。八郎は喜美子に「まずは陶芸で金賞をとって世間に認められてから、穴窯をやったら」「まずは女性陶芸家として認めてもらってから」とアドバイスをしました。

しかし、喜美子は2回目の穴窯をおこない、窯炊きを失敗しました。喜美子は、急激な温度上昇が原因と分かったのでじっくり温度を上げればよいのでは、難しくはない、と言いました。八郎は喜美子に、お金がないから3回目は当分ないと言いました。

武志は嫌いだったニンジンが食べられるようになりました。

スカーレット97回:初めての窯炊きの結果

小さい頃のお風呂の薪の使い方からヒントを得て、薪を細かくすることで、穴窯は目標温度に到達しました。一方、鮫島は直子にプロポーズすること2回、OKをもらいました。

弟子の三津は「穴窯についていけない」ということで辞めました。三津は百合子から赤いマフラーを貰いました。

喜美子と八郎は新聞社から取材を受けました。残念ながら、初めての窯炊きは失敗に終わりました。