朝ドラのあらすじのネタバレ!『スカーレット』18週

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明日からの「スカーレット」19週に向けて、18週の内容を復習しておきましょう!

スカーレット108回:武志、進路を決める

ある日の土曜日、武志は外出します。後程わかるのですが、この時、武志は父親である八郎と会っていました。夜11時過ぎに帰宅します。武志は進路を決めたことを喜美子に伝えます。武志の進路は公立の京都美術大学の陶磁器科で、八郎と同じ大学です。

次の日から、学力と美術実技の猛勉強を始めました。1年の受験勉強の末、受験し、「サクラサク」(合格)しました。合格報告の夜、武志は喜美子に八郎と手紙のやり取りをしていたことを告白しました。5年ぶりに会った時は、いっぱい話をしたことも伝えました。この時、喜美子は大切なものを失ったことに気づきました。

スカーレット107回:八郎の行方

武志が知らない間に喜美子と八郎は離婚していました。実は穴窯成功後、各地で個展を開くようになり、八郎もこっそり個展に来ていたのですが、署名が「川原」ではなく「十代田」になっていました。穴窯の成功から2年後、喜美子から八郎へ離婚届を送りました。

八郎は京都から四国へ行き、一から出直し、今は愛知県名古屋市にいます。

一方、武志は陶芸は好きだけれど、喜美子の背中を見ていて、大変なのはわかっているから進路に悩んでいます。武志は、信作を介して、八郎と手紙のやり取りをしています。武志は思い切って八郎に電話をしてみます。

スカーレット106回:7年経ちました

2週間炊き続ける穴窯を初めてやってから、7年経ちました。マツが少しボケているようです。武志は美術部で、絵が上手で、百合子の子ども達に絵を描いてあげています。百合子は専業主婦になりました。武志は進路をどうするのか悩んでいます。

喜美子は穴窯の作品作りのほかに、大量注文も相変わらず受けています。武志は電動ろくろで陶芸をやってみます。

スカーレット105回:穴窯成功!

7回目の穴窯。今回は2週間炊き続けます。2週間目に突入すると、窯が少し壊れますが、頑張って炊き続けます。窯炊きが2週間たって終わります。すると、求めていた色が出て、喜美子の夢が叶いました。ちや子がこのことを取材します。

数年後。

武志は高校2年生になりました。進路を考えています。喜美子には後援会ができ、メディアに引っ張りだこです。自然釉(しぜんゆう)の作品が、陶芸家、川原喜美子の代名詞になりました。

スカーレット104回:草間さん久しぶり!

草間は台湾から引き上げ、今は神戸に猫と一緒に住んでいます。草間は慶ノ川(よしのがわ)からもらった狸の置物を喜美子に渡します。草間から、慶ノ川と初めて会った時、土を掘っていたという情報をもらい、土を掘る喜美子。

信作と百合子の結婚写真を撮りました。鮫島と直子も結婚しました。

今度の穴窯は2週間1150℃で炊き続けます。

スカーレット103回:ひたすら穴窯……

穴窯のために、喜美子はとうとう借金をします。4回目の穴窯では思うような色は出ませんでした。5回目の穴窯では少し色が出るようになりました。6回目の穴窯では、色が出るようになりました。お金が足りなくなりました。

八郎と別れて暮らしていることで、喜美子に仕事が来なくなります。そんな時、橘から仕事を絵付け小皿の仕事をもらいます。八郎には京都の陶磁器研究所の話が来ます。そんな時、草間がやってきます。