WordPressテーマは「Luxeritas(ルクセリタス)」がおすすめ!その理由と初めにするべき設定

2019年8月26日WordPressワードプレス

私は有料、無料、自作のWordPressのテーマを5つ使ってきましたが、一番お勧めできるWordPressのテーマは「Luxeritas(ルクセリタス)」です。おすすめする理由を簡単に紹介し、「Luxeritas(ルクセリタス)」のテーマにしたときに最初にするべき設定を紹介します。

Contents

WordPressテーマ「Luxeritas(ルクセリタス)」をお勧めする理由

国内産では最強のSEO対策済みです。また、非常に高速で表示されます。それなのに基本無料です。提供元は表示される。提供元を消したければ開発者作成の有料プラグインを使用すれば消せます。プラグインは5,000円くらいです。

おすすめな理由は「Luxeritas(ルクセリタス)」で検索すればたくさん出てきますが、以下の記事が特に参考になります。

詳しくは公式サイトで。

WordPressテーマ「Luxeritas(ルクセリタス)」をダウンロードする

  1. 親テーマと子テーマ(luxechのほうが子テーマ)アップデート用テーマ、必要に応じてデザイン用テーマをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたzipファイルをすべて解凍します。
  3. FTPソフトを使って、wp-content>themesに解凍したすべてのフォルダをアップロードします。
  4. WordPressの管理画面の外観>テーマから、ルクセリタスの子テーマのほうを有効化します。

WordPressテーマ「Luxeritas(ルクセリタス)」の設定すべきポイント

WordPresの管理画面のLuxeritasから設定していきます。設定を変更したら画面を遷移する前に保存するのを忘れずに。

デザイン選択

デザインファイルをアップロードしていたら、適用したいデザインを有効化します。

カスタマイズ

SEO

  • 「追加するタグ」はすべてチェックします。
  • 「構造化データの設定」は「Web サイト名」を選択します。
  • 「組織ロゴ」は「組織ロゴなんてない。もしくはそんな設定はいらない」を選択します。
  • 「Meta keywordsの設定」は「タグとカテゴリ名を keywords にする」を選択します。
  • 「Google の検索結果に表示させる日付」は「更新日」を選択します。
  • 「カテゴリ・タグページ」は「カテゴリページをインデクスさせる ( 最初の1ページのみ )」を選択します。
  • 「投稿・固定ページのページ分割」はチェックを入れます。

OGP

  • 「OGP の設定」はチェックを入れます。
  • 「Facebook の設定」は、Facebookがあれば設定します。
  • 「Twitter カードの設定」は、Twitterがあれば設定します。
  • 「Jetpack の OGP を無効化する」にチェックを入れます。

タイトル

お好みの設定を選択します。

ページネーション

デフォルトのままでOKです。

AMP

デフォルトのままでOKです。触らないほうが良いです。

PWA

デフォルトのままでOKです。触らないほうが良いです。

圧縮・最適化

  • 「HTML の圧縮率」は「圧縮率・高」を選択します。
  • 「子テーマの CSS 圧縮」は「親と子のCSSを結合して圧縮」(デフォルト)を選択します。
  • 「子テーマの Javascript 圧縮」は「圧縮する(追加ファイルも結合して圧縮できます)」を選択します。

CSS

  • 「Luxeritas Mode」を選択します。
  • 「テーマの CSS」はチェックを入れます。
  • 「WordPress のブロックライブラリ用 CSS」は「CSSをHTMLに埋め込む」を選択します。
  • 「子テーマの CSS を読み込む」にチェックを入れます。
  • 「CSS ( Font Awesome ) の読み込み方法」は「同期(フォントが遅延しない)」を選択します。
  • 「Font Awesome 5」を選択します。
  • 「Font Awesome オリジナルの CSS」を選択します。
  • 「CDN」を選択します。
  • 「シンタックスハイライターの CSS」は「Coy」を選択します。(デフォルトです。)
  • 「ウィジェット用の CSS」は使うもののみチェックを入れます。

Javascript

デフォルトでOKです。

検索

好みの設定にします。

画像認証

必要であれば、「 Google reCAPTCHA v3 による画像認証を使用する」を選択し、設定します。

コピーライト

好みの設定にします。正式な表記方法は「© (サイト開始年) (サイト名)」です。

その他

  • 「Jetpack の Lazy Load を無効化する」にチェックを入れます。
  • 「電話番号が自動でリンクに変換されるのを防ぐ。 ( 主にスマホ / Microsoft Edge )」にチェックを入れます。
  • 「 メールアドレスが自動でリンクに変換されるのを防ぐ。 ( 主にスマホ )」にチェックを入れます。
  • 「住所が自動でリンクに変換されるのを防ぐ。 ( 主にスマホ )」にチェックを入れます。
  • 「user-scalable の設定」は「yes」を選択します。
  • 「カテゴリウィジェットの投稿数を a タグの内側にする」にチェックを入れます。
  • 「アーカイブウィジェットの投稿数を a タグの内側にする」にチェックを入れます。

カスタマイズ(外観)

サイト情報

サイトのタイトルやキャッチフレーズ、サイトのアイコン(ファビコン)を設定します。サイトのタイトルやキャッチフレーズはWordPressの管理画面の設定の内容と同期しています。

全体レイアウト

  • 「記事一覧の表示方法」は「抜粋+サムネイル」を選択します。「先頭固定の投稿は全文表示にする」はチェックなしにします。「ページャー表示」はチェックを入れます。
  • 「投稿ページ」は「関連記事表示」にチェックを入れます。「Next / Prev ナビゲーション表示」にチェックを入れます。
  • 「固定ページ」は「Next / Prev ナビゲーション表示」はチェックなしにします。「固定フロントページの記事タイトル表示」にチェックを入れます。

グリッドレイアウト

お好みの設定で。

カラム操作

お好みの設定で。

ヘッダー/フッター

お好みの設定で。

コンテンツ領域とサイドバー

お好みの設定で。

ディスカッション

お好みの設定で。WordPressの管理画面の設定の内容と同期します。

細部の見た目

お好みの設定で。

メタ情報の表示位置

投稿・固定ページ
  • 「記事タイトル下のメタ情報」は「投稿日時表示」「更新日時表示」「カテゴリー名表示」「タグ表示」にチェックを入れます。
  • 「記事下のメタ情報」は「投稿日時表示」「更新日時表示」「カテゴリー名表示」「タグ表示」にチェックを入れます。
一覧タイプのページ
  • 「記事タイトル下のメタ情報」は「投稿日時表示」「更新日時表示」「カテゴリー名表示」「タグ表示」にチェックを入れます。
  • 「抜粋上のメタ情報」は「投稿日時表示」「更新日時表示」「カテゴリー名表示」「タグ表示」にチェックを入れます。

サムネイル(アイキャッチ)

お好みの設定で。

字体(フォントファミリー)

デフォルトでOK。あとでお好みの設定で。

文字サイズ

デフォルトでOK。あとでお好みの設定で。

文字色

デフォルトでOK。あとでお好みの設定で。

背景色・枠線

デフォルトでOK。あとでお好みの設定で。

背景・タイトル・ロゴ画像

デフォルトでOK。あとでお好みの設定で。

パンくずリンク

デフォルトでOK。あとでお好みの設定で。

ヘッダーナビ(グローバルナビ)

お好みの設定で。

ヘッダーの上の帯状のメニュー

お好みの設定で。SNSがあれば、それらの情報を入力します。

目次

お好みの設定で。

アニメーション

お好みの設定で。個人的には全ページアニメーションなしが表示速度速そうだと思います。

Lazy Load(画像の遅延読み込み)

Lazy Loadをしたければ、設定しますが、画像がうまく表示されなかったりすることがあるので、あまりお勧めしません。「Javascript が無効でも画像を表示する」にチェックを入れます

画像ギャラリー

「Tosrus ( レスポンシブ / 最もおすすめ )」を選択します。

外部リンク

  • 「記事の外部リンクに class=”external” 付ける」にチェックを入れます。
  • 「 記事の外部リンクに target=”_blank” 付ける」にチェックを入れます。

投稿者名の表示

お好みの設定で。

ブログカード

  • 「ブログカード有効化」にチェックを入れます。
  • 「直書きの URL をブログカード化する」にチェックを入れます。

SNSシェアボタン (1)

お好みの設定で。おすすめと書いてある設定はおすすめを選択します。

SNSシェアボタン (2)

お好みの設定で。

メニュー

デフォルトでOK。WordPressの管理画面の設定の内容と同期しています。

ウィジェット

デフォルトでOK。WordPressの管理画面の設定の内容と同期しています。

ホームページ設定

デフォルトでOK。WordPressの管理画面の設定の内容と同期しています。

管理機能

ブロックエディタ設定

デフォルトでOK。

クラシックブロック&旧エディタ設定

デフォルトでOK。

ウィジェット管理

デフォルトでOK。

サムネイル管理

外せるチェックはすべて外します。

サムネイル再作成

何もしません。あとでサムネイル再生成してもいいでしょう。

バックアップ

何もしません。

リセット

何もしません。

バージョン

設定事項はありません。

定型文登録

あとで必要に応じて登録します。

ショートコード登録

あとで必要に応じて登録します。

高速化一括設定

今までに設定した高速化設定を、ここで一括で設定できます。

高速化一括設定

設定選択

「推奨設定」をクリックします。

設定項目
  • 「圧縮・最適化」は、「HTML の圧縮率」は「圧縮率・高」を選択、「子テーマの CSS 圧縮」は「親テーマと子テーマを結合して圧縮する」を選択、「子テーマの Javascript 圧縮」は「圧縮する」を選択します。
  • 「CSS」は、「テーマの CSS を HTML に埋め込む」をチェック、「WordPress のブロックライブラリ用 CSS」は「CSSをHTMLに埋め込む」を選択します。
  • 「Javascript」は、「おすすめ」と書いてあるのを選択します。
  • 「Lazy Load (画像の遅延読み込み)」は、「Jetpack の Lazy Load を無効化する」をチェックします。
  • 「その他」はチェックしません。
  • 「SNS カウントキャッシュ」はチェックします。

SNSカウンター

投稿ページ

あとで必要に応じて設定します。

固定ページ

あとで必要に応じて設定します。

トップページ

あとで必要に応じて設定します。

設定

キャッシュの設定
  • 「SNS カウントをキャッシュする (おすすめ)」にチェックを入れます。
  • 「SNS カウントを非表示にしていても、カウント数を取得してキャッシュする」はチェックはしません。
  • 「キャッシュ再構築までのインターバル」はお好みで。
  • 「週に一度の自動キャッシュ整理」は「ゴミと判断できるキャッシュを削除」を選択します。

CSV

あとで必要に応じて設定します。

キャッシュ再構築

あとで必要に応じて設定します。

子テーマの編集

あとで必要応じておこないます。

WordPressテーマ「Luxeritas(ルクセリタス)」でサイトマップを作成する方法

  1. WordPressの管理画面>「固定ページ」から、サイトマップを作りたいページを開きます。
  2. ページ設定の「文書」タブ>「ページ属性」を開きます。
  3. 「テンプレート」で「Sitemap」を選択します。
  4. 「公開」or「更新」をクリックします。

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2019年8月26日WordPressワードプレス

Posted by ナオ Nan N.