ブルーライトカット無料ソフト「f.lux」設定と使い方【図解】

2019年9月22日Windowsウインドウズ, ソフト, ソフトウェア, パソコン

ブルーライトの害って知っていますか?睡眠の質の低下、眼精疲労、お肌の老化などがあります。ブルーライトカットの方法には、ブルーライトカットの眼鏡をかける、モニターにブルーライトを軽減するフィルムを貼るなどがあります。

しかし、無料で、何も特別な道具を使わずにブルーライトを軽減方法があります。それは「f.lux」を使うことです。使い方を紹介します。

ブルーライトを軽減するソフトウェア「f.lux」の設定と使い方

ダウンロード

以下から「f.lux」をダウンロードし、インストールします。

初期設定

「Where am I?」画面が表示されたら、「tokyo」と入力し、「Search」をクリックしたあと、「OK」をクリックします。

タスクバーに常駐しているので、タスクバーの「」をクリックして、画面のアイコンを右クリックします。

「Options and Smart Lightin…」をクリックします。

「Use wider slider ranges」にチェックを入れます。「How quickly should transitions happen?」は「Very Fast: Gaming」を選択します。設定が終わったら「Done」をクリックします。

使い方

「Chenge current color」をクリックして、画面を好みの色温度(画面の色)に設定します。色温度が低ければ低いほどブルーライト軽減効果が高いですが、画面が暗くオレンジ色が強くなります。

私は常時2300Kの色温度設定にしています。ちなみに「K」は温度単位の「カルビン」です。

色温度は上から

  • 1200K: 残り火
  • 1900K: ろうそく
  • 2300K: 暖かい白熱灯
  • 2700K: 白熱灯
  • 3400K: ハロゲンランプ
  • 4200K: 蛍光灯
  • 5500K: 太陽光
  • 6500K: 日光

色に関するお仕事をされている方は、色に関する作業の時は5500K(自然光の明るさ)にして、それ以外は2300Kあたりにすると良いと思います。

参考記事

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