朝ドラ【スカーレット】8週「心ゆれる夏」47話ネタバレ感想:喜美子がマスコットーガール?

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【スカーレット】ネタバレあらすじ

喜美子の火鉢デザインが採用され、喜美子が信楽初の女性絵付師になりました。敏春は、喜美子のことを新聞記事にしたいとするけれど、新聞記事の内容に納得がいかない喜美子、そこで、敏春の妻であり、喜美子の幼馴染で親友の照子が説得し、喜美子は照子の顔を立てて、しぶしぶ新聞のインタビューを受けることになりました。

喜美子の服がマスコットガールのふさわしくない、ということで2時間で服装をどうにかしなくてはいけないことで、てんやわんわのところに、照子の手助けで、服装や化粧はどうにかなりました。「マスコットガール・ミッコー」として紹介ことに納得がいかない喜美子ですが、これも絵付けの仕事として割り切ることにしました。

【スカーレット】感想

喜美子がマスコットガール扱いされることに不満なのは、同じ女性の私としてはとても共感しました。私はSE(システムエンジニア)をしていたのですが、入社試験のときに、入社した最初の部署で「優秀な女性技術者を採用してこい」という部署のトップの意向で、希望していた部署とは違う部署に配属される羽目になりました。その部署には初代(?)マスコットガールがいました。その後、転勤をするのですが、そこでも「マスコットガール」扱い……。

人として、職人として、扱われずに、マスコットとして扱われることに不満を持つことにものすごく共感しました。

でも、いざマスコットガールになると決めて、困ったときに、照子が手助けしてくれたのは、本当に「神……!」と思いました。持つべきものは頼りになる親友ですね。